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実衣のしっぽ日記

ガンダムSEED DESTINYですよ! (選ばれた未来編)

おお、なんか久しぶりのタイトル(^^)
ではいつものように、レビューじゃなくて主観ばっかりの感想いきまーす。
追加されたところを中心に、そしてやっぱりアスカガメインで。あの…すんごく長いです(汗)



まずは、なんといってもアスランとカガリが抱きしめあうシーン! アークエンジェル出立に際し、どうやら一部関係者のみの「お見送り会」が催されたようです。まず双子、次にラクスとカガリが軽く抱き合って、うなずきあって。最後にはアスランが待っている。どうするの?どうするのカガリ?とドキドキ。微笑んで見つめあう二人。アスラン、いったん目を閉じ意を決して、がばっ!(笑) やったー。アスランがんばりました。カガリとまどいつつも、しっかりと受けとめます。まるでこの貴重な瞬間をのがすまいとするように、ひしっ!と抱きしめあうのでした…。

わかってる、全部わかっているから!というアスランの想いが伝わって、きっとカガリはすごくうれしかったにちがいない。そう思えるのが何より良かった…(T^T) これからやるべきことがそれぞれにある二人。大事の前にプライベートは後回しの二人。だけど、これは”あいさつ”だから。(建て前) 今だけ、今だけはひそやかにお互いを確かめあっても許される…。そんな二人にどうか祝福を! わーん、泣けるー。(←感想書いててマジ泣きのおばかさん)

あいさつにかこつけても、実際まわりにもバレバレだと思いますけど。なーんか事務官の人が「じーっ」と見てたよ!(笑) 場面はすぐにアークエンジェル発進!に切り替わるわけですが、あの後、「時間よ止まれ」な二人が15分くらいそのままだったりしてねー。(妄想) ラクス達なら「しかたありませんわねぇ」とあたたかく見まもってくれるでしょうが、 事情を知らない人に「な、長…っ!!(汗)」とか思われてたりして。しかし、そこは察して見て見ぬふりをしてあげるのが、大人の優しさというものです。 なーんて。

オープニングはVestageに変更で、これこそガンダムSEEDだ! フリーダム&ジャスティスに重なるキラ&アスランが超絶格好良い!(ごめんシン) しかし、キラとラクスが大変なことになってます。だ…大丈夫?それで寒くない?(ちがう) アスカガとしては、手前のシルエットさんのほうが非常に気になるわけで。手を伸ばしあうカガリとアスラン。そして…そして、ついに重なる手と手!(じーん)  二人ともオーブ軍服だから、これは「今、そしてこれから」のイメージととらえていいよねっ。おリボンなおふたり(汗)にくらべたら、シルエットで手を繋ぐだけなんて、あまりにも人知れず地味な二人であります。(そこがいいんだってば!)

やっと本編。いろいろ付け加わって、最終回のやりなおしとあいなりました。すでにストーリーを知っているというのもあるんだろうけど、「オーブを守れ」がはっきりと主軸になったせいで、わかりやすくなったと思います。「オーブが撃たれる!」と焦るアスラン。フリーダムとエターナル以外、すべてレクイエム阻止へ行けと言うキラ。そして守りが薄くなってしまったエターナルを、イザーク達が守るという流れに。「えっと、命令です」という言い方がキラらしくてよかったな。キラはきっと、本質は何も変わっていないのだと思います。ただ自分のできることをすべて引き受ける覚悟があるだけで。

キラと議長の対決シーンに、忽然と登場したアスラン(笑) いやでも、本当はそうだったらしいと聞いているからいいんだけどさー、知らないで見たらびっくりするんじゃなかろうか? いなかった人が突然いる! しかし基本的にストーリーはそのまま…。あーでも、アスランはいてもいなくても同じなんて言っちゃうと不憫きわまりないので、単に50話に映ってなかったのが何かの間違い、ということで。(というか、実際そうなのが厳しいところ…)
ただ、レイを置いていくのが辛そうなアスランがいることで、タリアさんが無理心中に持ちこんだ感が増えてしまった気がして、かえすがえすも無念。レイに「未来を生きて」と言うのは、決して間違いじゃないと思いますから。

ラクスの呼びかけによって停戦となり、次々に打ち上げられる信号弾。戦いは終わった…。その儚くも美しい宇宙と、今や残骸となったガンダムを見つめるシン。そこへ手を差しのべるジャスティス! ああ、よかったー。ちゃんとアスランがシンとルナを迎えに来てくれて、よかったよう。

そして後日談。「人はまた吹き飛ばす」と言ったものの、慰霊碑の丘が本当に荒れ果ててしまったとは、 辛すぎるシン。こんなはずじゃなかった…。信頼した人も友達もなくして、本当にシンは可哀想。でもシンはこれからの人だと思うから。いっぱい泣いたら、元気を出してまた前へ進んでほしい。「吹き飛ばされても、また花を植えるよ」 キラはお花屋さんになる覚悟です。(ありがちな大間違い)

とにかくそれぞれの道へ。シンはルナと、キラはラクスと、アスランはメイリンと。(えー) まーなんだ、相変わらずアスランはメイリンを見てないけど。忙しいのはわかる、話がややこしくなるのもわかる、でもやっぱりここにカガリもいてほしかったなぁ。だって、さすがにピンク・赤系が3人も集まっちゃうと、つい「うぇー」と思ってしまったよ。(ゆるせ) キラの服もひらひらついてて、なんかすごかったですね。個人的にキラは、好きなだけおかしな服をきてくれてかまわないですが。(面白いから) アスランは地味だな…。まぁ、墓参りということで。メイリンはちとハデすぎかと。

エンディングはやっぱり編集ものでしたが、あの絶望感をあおるグレーじゃなかった(実は根に持ってる)し、良いシーンばっかりだったので許す。(えらそう) ラストは、オーブ代表として進むカガリと、評議会へ臨むラクス。ラクス女王様!なんて言われそうですが、彼女は本当はこういうの好きじゃないと思うので、自分の役目をしっかり引き受けたということだと思います。それにしても、どこいったんだ、キラとアスランとシン。イザークはいたぞ!(笑)

他にも、ちょこちょこ登場したイザーク&ディアッカなど、お楽しみもいろいろありましたけれど…。 ああこれで、こんどこそ本当に「ガンダムSEED DESTINYのTVシリーズ」は終了ですね。そう思うと、淋しい風が心に吹いてきます。スペエディや続編の噂はあるものの、まだ噂にすぎないし、あったとしても当分先のことでしょう。でもいいんだ。SEEDシリーズをゆっくり見なおすヒマができたと思って、まだこれからも走り続けようっと…。

それでは、みなさま良いお年を!(これが今年最後じゃないつもりだけど)

P.S.今日はTHE EDGE 3巻の発売日ね!(もちろんゲット)
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by mie_tohno | 2005-12-26 20:59 | ガンダムSEEDのこと

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