寝不足~

あなたが応援するアテネ五輪!
やっぱりいちばんは柔道ですね~。終わっちゃったけど。
会社勤めなので、水泳とか体操はさすがに見てないんだけど。
柔道は、だいたい夜12時頃までに終わるもんだから、ついつい見ちゃうのよね。
それでも、こう毎日決勝まで見てると、寝不足が蓄積してきます^^;
熱帯夜のせいで夜中に起きちゃう日もあったしね…。

でもほんと、毎日楽しませてもらいました。すごいですね!
ほんとにおめでとうございます。

このあともまだまだ、期待できる種目がありますね!
あんまり寝不足にならない時間だといいのだけど…。
やっぱり時差は少ない方がいいなぁ。
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# by mie_tohno | 2004-08-21 17:03 | 日常のこと | Comments(0)

ハリー・ポッターとアズカバンの囚人
遅ればせながら、お盆休みにやっと見た!
公開からだいぶ日にちが過ぎたので、映画館がすいててよかった~。

第一印象はやっぱり、「大人になったねぇ!」
ハリーの声はますます低いし(前作でもちょっと声変わりしてたけど)、ハーマイオニーは、もう「おしゃまな女の子」じゃなくなっちゃった。
私服のシーンが多くて、みんなますます大人っぽく見える。
魔法学校の制服がもう似合わないってことはないと思うけど、「可愛らしい制服姿」って感じじゃないんだろうなぁ。ちょっと淋しい?!

前回につづいて、原作を読んでからの映画鑑賞。
おかげで話はわかりやすかったけど、謎解きの楽しみがないのはしかたがないかな。
時間を巻き戻すところや、例の地図は、映像で見ると一目瞭然でいい。
ヒッポグリフルーピン先生も、イメージどおりで良かったな。
シリウス・ブラックは想像よりも格好良かった!
ネズミのひとは、あんまりネズミすぎて(笑)

表面的なものは手堅く映像化してるな~ってかんじだけど、原作のメンタル面が描かれた部分が、あんまり出ていないかな。
ハリーの両親、とくに父親に対するこだわりがもう少しあったらなぁ。
そうすると、ラスト近くのシリウス・ブラックがもっと生きてくると思うんだけど。
ハリーって、ウィズリー家が嫌なだけじゃあないよね。

細かいところで、原作を読んでないとわからないだろうな、ってとこもあった。
あの地図の由来とか。どうして動物に変身するのかとか…。
ハーマイオニーの必死のガリ勉ぶりも、いまいちわかりづらい。
彼女、それがまた一生懸命で可愛いと思うんだけど。

これはやっぱり、映画と原作、両方とも味わうのが王道ってことかしらん?
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# by mie_tohno | 2004-08-17 20:42 | 映画のこと | Comments(0)

名古屋も都会!?

a0012575_1948375.jpg今日も暑かった~。
お墓参りに行ったあと、
ひさしぶりにJR名古屋駅タワーズ51Fにのぼった。

こうして見ると、名古屋も結構、大都会かなぁ~?
遠くに山が見えるけどね!
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# by mie_tohno | 2004-08-13 19:59 | 日常のこと | Comments(0)

ゴーヤ、はちけた

a0012575_2027578.jpgベランダのゴーヤ、こんなんなっちゃいました~。
10cmくらいから大きくならないので放置してたら、オレンジ色になっちゃって。
あわてて収穫(?)して置いておいたら、なんとはちけた!!(笑)
ふ~ん、こんなんなるんだねぇ。

…やっぱスーパーで買ってきて食べよっと。ゴーヤの観察日記でしたー。
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# by mie_tohno | 2004-08-08 20:34 | 日常のこと | Comments(0)

ゴーヤの簡単レシピ

a0012575_20204112.jpg夏を乗り切るスタミナメニューは?

ちょっと前なら考えられないほど、ポピュラーになったゴーヤ(にがうり)。
スタミナメニューっていうより、夏バテ対策かな。

沖縄ではじめて食べたときは、苦くてびっくりしたけど、慣れるとこの苦さが、やみつき~。
ただ、ゴーヤ・チャンプルーと天ぷらくらいしか料理を知らなかったから、これではちょっと飽きちゃう。
最近は、いろんなゴーヤ料理を見かけるので試してみたら、なかなかいける♪

ゴーヤのペペロンチーノ
 オリーブオイルに、にんにくと唐辛子を入れて、ベーコン・ゴーヤ・キャベツを炒めて、
 パスタとあえるだけ。さっぱり味だけど苦くて辛くて、大人の味(笑)
 かくし味に、バルサミコやにんにく醤油を少々入れるのもいい。

ゴーヤと卵ののバター炒め
 単にゴーヤをバターで炒めて、塩こしょうをふるだけ。
 最後にフライパンをちょっとあけて、バターを追加したところに卵を入れてかきまぜる。

ゴーヤのひき肉詰め
 ゴーヤを輪切りにして、「穴」にハンバーグの種を詰めてフライパンで焼く。
 ちょうど、ピーマンの肉詰めと同じ要領。
 肉汁の残ったフライパンに、ケチャップ・ソース・ワインを入れてソースを作ると美味。

ほかにも、なにか良いレシピはないかな~?
ちなみに写真は、わが家のベランダで育ってるゴーヤ。
長さは10センチくらい。もう大きくならないのか? はたして食べられるのか?!

(追加)
ニガウリは苦い。 ←トラックバックさせていただきました~。
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# by mie_tohno | 2004-08-03 20:28 | 日常のこと | Comments(7)

ホビットの冒険〈上〉
J.R.R. トールキン J.R.R. Tolkien 瀬田 貞二 / 岩波書店
ISBN : 4001140586



ホビットの冒険〈下〉
J.R.R. トールキン J.R.R. Tolkien 瀬田 貞二 / 岩波書店
ISBN : 4001140594



ロード・オブ・ザ・リングの原作である、「指輪物語」の少し前のお話。
映画で、中つ国ワールドの深淵をのぞき見てしまった人には、大長編「指輪物語」に挑む前に、まずはこの本を読むのがいいと思う。

主人公は、映画にも登場したホビットのビルボだし、魔法使いのガンダルフも活躍。
ドワーフのギムリの父グローインも出てるし、闇の森のエルフ王スランドィルは、レゴラスのとーちゃんだし。フロドの剣つらぬき丸(スティング)や、ガンダルフの剣(グラムドリング)などの由来もわかる。
なによりこの物語は、映画でビルボが執筆していた「ホビット~ゆきて帰りし物語~」
そのもの、なんだから。

戦争と時代の変わり目を描き、全編に寂寥感が漂う「指輪物語」とくらべて、「ホビットの冒険」は、純粋に冒険物語として楽しめる。
映画ではなんとなく淋しげだったエルフ達も、まだまだ元気に歌っていてほほえましい。
それになんといっても、冒険を通して成長していくビルボが、とっても魅力的。
これを読んだらきっと、ビルボのことが好きになる!(たぶん)
ガンダルフも、あいかわらず怒りっぽくて、ナイス~(笑)

子供向けなので、ひらがなの多いですます調で、慣れないとちょっと読みづらいかも。
ただ、「指輪物語」もですます調なので、その点は慣れておくべし!
児童書とはいえ、戦を目のあたりにしたビルボのセリフには、戦争経験のあるトールキン教授の思いがこめられているんだと思う。
「ああ、やりきれない!」
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# by mie_tohno | 2004-07-29 19:31 | 本のこと | Comments(0)

チェックメイト〈前編〉―ブラック・キャット〈4〉 新井 素子 / 集英社
チェックメイト 後編 コバルト文庫 あ 2-17 ブラックキャット 4 新井 素子 / 集英社

発売されてすぐに買ったのに、ずっと放置しいて(またかい)、最近やっと読んだ本。
シリーズ4作目にして完結編の、上下巻組。
ものすごーく間をあけて出る「忘れた頃にやってくる」シリーズなので、1作目からの読者は、あとがきで作者にたいへん感謝される特典あり(笑) (もちろん、私もそのひとり)
2作目~3作目が9年あって、さらに4作目までにも9年近くあったなんて、ほんとびっくり。
でも、新井素子ファンは待つのに慣れてるから、いちばんびっくりしてるのは作者だったりして。

さすがに前の話を忘れちゃったので、1巻目から読みなおし。
そういえば、3巻が出たときにも同じことしたなぁ。(デジャヴュ)
読み切り連作のシリーズとはいえ、キャラの過去だとか意味深なセリフが気になってたので、とうとう完結したのは感慨深いなぁ。

しかしやっぱり、3巻よりは減ったものの、山崎ひろふみくん大活躍。
このシリーズって、初めに読んだときから、千秋の物語だと思ってたんだけど…。
いや、最後まで読んでも、山崎ひろふみくんの物語には見えないんだけど…。
それにしちゃ、出番多すぎだよね、彼。作者にもなぜだかわからないそうだけど(笑)
ま、嫌いじゃないけどね、山崎ひろふみくん。(でも、近くにいたらやだなぁ)

なにはともあれ、祝!完結!!
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# by mie_tohno | 2004-07-25 14:55 | 本のこと | Comments(0)

松本城は急階段

a0012575_1937290.jpg
7/3 つづき
松本駅で荷物をコインロッカーに入れて身軽になると、タウンスニーカーという100円のバスに乗って、松本城へ。

松本は初めてじゃないし、
前から来たいと思っていたのに、なかなか来られなかったんだっけ。

いかにも戦国時代のイメージにぴったりな、黒くて渋いお城だ。
城の前は、上品な芝生と植え込みの庭になっていて、黒いお城との対比がお見事。

中に入ると、最上階の6階まで上がれるようになっている。
手すりが付けてあるものの、階段はすごく急で上るのも一苦労。(降りるのはもっとコワイ)
天守閣にたどり着いて、ほっと一息。さすがは国宝だけあって、観光客もいっぱい。
窓からは、さっきまでいた美ヶ原高原の山がよく見える。遠いなぁ…。

炎天下の中を駅まで歩いてもどり、途中、リンゴのはちみつわさび漬けを買う。
これにて、すべての行程(安曇野、美ヶ原高原、松本城)を無事に終了~。
いつものように盛りだくさんでハードな旅だったけど(4時半起きだし^^;)、お天気も良くて実りのある旅だった。松本も意外と暑いんだなぁと思ったけど、帰り着いた名古屋はもっと暑かった。(湿度がねぇ^^;)                          (おしまい)
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# by mie_tohno | 2004-07-22 19:45 | 旅行のこと | Comments(0)