ゴーヤ、はちけた

a0012575_2027578.jpgベランダのゴーヤ、こんなんなっちゃいました~。
10cmくらいから大きくならないので放置してたら、オレンジ色になっちゃって。
あわてて収穫(?)して置いておいたら、なんとはちけた!!(笑)
ふ~ん、こんなんなるんだねぇ。

…やっぱスーパーで買ってきて食べよっと。ゴーヤの観察日記でしたー。
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# by mie_tohno | 2004-08-08 20:34 | 日常のこと | Comments(0)

ゴーヤの簡単レシピ

a0012575_20204112.jpg夏を乗り切るスタミナメニューは?

ちょっと前なら考えられないほど、ポピュラーになったゴーヤ(にがうり)。
スタミナメニューっていうより、夏バテ対策かな。

沖縄ではじめて食べたときは、苦くてびっくりしたけど、慣れるとこの苦さが、やみつき~。
ただ、ゴーヤ・チャンプルーと天ぷらくらいしか料理を知らなかったから、これではちょっと飽きちゃう。
最近は、いろんなゴーヤ料理を見かけるので試してみたら、なかなかいける♪

ゴーヤのペペロンチーノ
 オリーブオイルに、にんにくと唐辛子を入れて、ベーコン・ゴーヤ・キャベツを炒めて、
 パスタとあえるだけ。さっぱり味だけど苦くて辛くて、大人の味(笑)
 かくし味に、バルサミコやにんにく醤油を少々入れるのもいい。

ゴーヤと卵ののバター炒め
 単にゴーヤをバターで炒めて、塩こしょうをふるだけ。
 最後にフライパンをちょっとあけて、バターを追加したところに卵を入れてかきまぜる。

ゴーヤのひき肉詰め
 ゴーヤを輪切りにして、「穴」にハンバーグの種を詰めてフライパンで焼く。
 ちょうど、ピーマンの肉詰めと同じ要領。
 肉汁の残ったフライパンに、ケチャップ・ソース・ワインを入れてソースを作ると美味。

ほかにも、なにか良いレシピはないかな~?
ちなみに写真は、わが家のベランダで育ってるゴーヤ。
長さは10センチくらい。もう大きくならないのか? はたして食べられるのか?!

(追加)
ニガウリは苦い。 ←トラックバックさせていただきました~。
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# by mie_tohno | 2004-08-03 20:28 | 日常のこと | Comments(7)

ホビットの冒険〈上〉
J.R.R. トールキン J.R.R. Tolkien 瀬田 貞二 / 岩波書店
ISBN : 4001140586



ホビットの冒険〈下〉
J.R.R. トールキン J.R.R. Tolkien 瀬田 貞二 / 岩波書店
ISBN : 4001140594



ロード・オブ・ザ・リングの原作である、「指輪物語」の少し前のお話。
映画で、中つ国ワールドの深淵をのぞき見てしまった人には、大長編「指輪物語」に挑む前に、まずはこの本を読むのがいいと思う。

主人公は、映画にも登場したホビットのビルボだし、魔法使いのガンダルフも活躍。
ドワーフのギムリの父グローインも出てるし、闇の森のエルフ王スランドィルは、レゴラスのとーちゃんだし。フロドの剣つらぬき丸(スティング)や、ガンダルフの剣(グラムドリング)などの由来もわかる。
なによりこの物語は、映画でビルボが執筆していた「ホビット~ゆきて帰りし物語~」
そのもの、なんだから。

戦争と時代の変わり目を描き、全編に寂寥感が漂う「指輪物語」とくらべて、「ホビットの冒険」は、純粋に冒険物語として楽しめる。
映画ではなんとなく淋しげだったエルフ達も、まだまだ元気に歌っていてほほえましい。
それになんといっても、冒険を通して成長していくビルボが、とっても魅力的。
これを読んだらきっと、ビルボのことが好きになる!(たぶん)
ガンダルフも、あいかわらず怒りっぽくて、ナイス~(笑)

子供向けなので、ひらがなの多いですます調で、慣れないとちょっと読みづらいかも。
ただ、「指輪物語」もですます調なので、その点は慣れておくべし!
児童書とはいえ、戦を目のあたりにしたビルボのセリフには、戦争経験のあるトールキン教授の思いがこめられているんだと思う。
「ああ、やりきれない!」
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# by mie_tohno | 2004-07-29 19:31 | 本のこと | Comments(0)

チェックメイト〈前編〉―ブラック・キャット〈4〉 新井 素子 / 集英社
チェックメイト 後編 コバルト文庫 あ 2-17 ブラックキャット 4 新井 素子 / 集英社

発売されてすぐに買ったのに、ずっと放置しいて(またかい)、最近やっと読んだ本。
シリーズ4作目にして完結編の、上下巻組。
ものすごーく間をあけて出る「忘れた頃にやってくる」シリーズなので、1作目からの読者は、あとがきで作者にたいへん感謝される特典あり(笑) (もちろん、私もそのひとり)
2作目~3作目が9年あって、さらに4作目までにも9年近くあったなんて、ほんとびっくり。
でも、新井素子ファンは待つのに慣れてるから、いちばんびっくりしてるのは作者だったりして。

さすがに前の話を忘れちゃったので、1巻目から読みなおし。
そういえば、3巻が出たときにも同じことしたなぁ。(デジャヴュ)
読み切り連作のシリーズとはいえ、キャラの過去だとか意味深なセリフが気になってたので、とうとう完結したのは感慨深いなぁ。

しかしやっぱり、3巻よりは減ったものの、山崎ひろふみくん大活躍。
このシリーズって、初めに読んだときから、千秋の物語だと思ってたんだけど…。
いや、最後まで読んでも、山崎ひろふみくんの物語には見えないんだけど…。
それにしちゃ、出番多すぎだよね、彼。作者にもなぜだかわからないそうだけど(笑)
ま、嫌いじゃないけどね、山崎ひろふみくん。(でも、近くにいたらやだなぁ)

なにはともあれ、祝!完結!!
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# by mie_tohno | 2004-07-25 14:55 | 本のこと | Comments(0)

松本城は急階段

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7/3 つづき
松本駅で荷物をコインロッカーに入れて身軽になると、タウンスニーカーという100円のバスに乗って、松本城へ。

松本は初めてじゃないし、
前から来たいと思っていたのに、なかなか来られなかったんだっけ。

いかにも戦国時代のイメージにぴったりな、黒くて渋いお城だ。
城の前は、上品な芝生と植え込みの庭になっていて、黒いお城との対比がお見事。

中に入ると、最上階の6階まで上がれるようになっている。
手すりが付けてあるものの、階段はすごく急で上るのも一苦労。(降りるのはもっとコワイ)
天守閣にたどり着いて、ほっと一息。さすがは国宝だけあって、観光客もいっぱい。
窓からは、さっきまでいた美ヶ原高原の山がよく見える。遠いなぁ…。

炎天下の中を駅まで歩いてもどり、途中、リンゴのはちみつわさび漬けを買う。
これにて、すべての行程(安曇野、美ヶ原高原、松本城)を無事に終了~。
いつものように盛りだくさんでハードな旅だったけど(4時半起きだし^^;)、お天気も良くて実りのある旅だった。松本も意外と暑いんだなぁと思ったけど、帰り着いた名古屋はもっと暑かった。(湿度がねぇ^^;)                          (おしまい)
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# by mie_tohno | 2004-07-22 19:45 | 旅行のこと | Comments(0)

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朝ごはんを食べたばかりだというのに、こけももソフトクリームを食べて、やっと本当にハイキング出発! しばらく歩くと、美しの塔というスポットがあって、たくさんの観光客が集まっている。残雪のあるアルプスの山々も(ほんのちょっとだったけど)、頭をのぞかせていて、素晴らしい景色だ。ここで結婚式をする人もいるという。

道の両脇は牧場になっていて、牛さんたちがのどかに草を食べている。とくに塩くれ場という、牛さんたちが塩をなめにくるところでは、牛さんたちを間近に見ることができる。
高山植物も咲きはじめていて、とくにテガタチドリっていうのがいっぱい咲いている。
他にも、レンゲツツジ(終わりかけ)、グンバイヅルエーデルワイスニッコウキスゲなども少し咲いていた。(ちょっと勉強した)

そんな、別世界みたいな風景をのんびり眺めながら、ホテルへ向かう。なんちゃって、
実は私は高山に弱くて、携帯酸素を吸いながらぜーぜー言ってたんだけどね^^;
さて、せっかくバスで送ってもらったのに、またホテルに戻ってきちゃってすいません。 ホテルの送迎サービスをめいっぱい利用させてもらって、今度は松本へ。
だんだん山を降りていくと、暑くなってくるのがわかる。
ああ、涼しいお山よ、さようなら。下界は暑いよー。(松本編へつづく)
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# by mie_tohno | 2004-07-17 16:36 | 旅行のこと | Comments(2)

7/4早朝
"ただいまたいへんきれいな朝焼けになっております。まもなく日の出となります"
…って、早朝4時半に館内放送!?
眠い目をこすりつつ窓を開けると、ほんとにきれいな朝焼けで、いまにも陽が昇りそう。
あわてて降りていくと、玄関前には人だかりができて、みんな日の出を待っている。
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しばらくすると、東の空にオレンジの光が煌めいて、ついにご来光!
みるみるうちに太陽があらわれて、空がオレンジとピンクの中間のような、なんともいえない色に染まっていく…。はー、日の出って生まれて初めて見ちゃった。言葉ではうまく表せないような、不思議な気持ちをかきたてられる、なんとも荘厳な瞬間なんだね。

外に出てた人たち以外も、お部屋の窓から、露天風呂から、思い思いのところでたくさんの人たちが見ていた日の出。信じられないくらい早起きした価値はあったよ。(外へ出るときデジカメ忘れちゃったので、写真は少しあとでお部屋の窓ガラス越しに撮ったもの)

さすがに早すぎるので、しばらくウトウトしてから朝食へ。
朝から盛りだくさんで、おいしかった~。とくに牛乳が濃厚でうまい♪
高原のハイキングに出発~!と外に出ると、今朝はとても良いお天気で、昨日は見えなかった山々が見えている。富士山もうっすらと見えたよ!
山本小屋ってとこまでバスで送ってくれるというので、お言葉に甘えて、そこから歩いてホテルに戻ってくることにした。(つづく)
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# by mie_tohno | 2004-07-14 19:58 | 旅行のこと | Comments(0)

a0012575_18115.jpg夕食のあとは、スライド上映会で美ヶ原高原の四季の移りかわりを見る。楽しい解説をまじえて30分ほどで終わると、今日の星空と夜景のつどいは中止だって。
がっかりしていると、「きれいな満月が出てるよ!」との声で、みんな玄関へ殺到ー(笑) するとなんと、「つどい」のバスが待機しているではないか。

霧が晴れてきたので決行するらしい。あわてて服を1枚とってきてバスに乗りこむ。運転手さんの面白い冗談を聞きながら、真っ暗な道を進んでいく。思い出の丘まで行ってバスを降りると、夏とはいえ結構冷える。

霧でかすんではいるけど、夜景もなんとか見えた。
あいにくの満月で(きれいだけど)、星は少ないが、
それでも都会よりはずっと多く見える。
帰りもゆかいな運転手さんが楽しませてくれた。ありがとう!
お部屋に帰って、やっとおやすみなさい。長い一日だった…。
しかし、明日はもっと長ーい日になるなんて、このときは思いもしなかったのだ。(つづく)
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# by mie_tohno | 2004-07-11 18:09 | 旅行のこと | Comments(0)