ブログトップ

実衣のしっぽ日記

ガンダムSEEDシリーズについて知識を増やそうと思って、最近ウィキペディアにて勉強してみたりしているんですけど…。(キラの趣味が「ハッキング」ってどうなのよ。そりは犯罪でわ?(笑))

今日10月29日は、アスランの誕生日だそうですね。暦が違うのでいくつになるんだかわかりませんが(マイナスだったりして)、どうもおめでとうございます(^^) さそり座のO型かぁ…私とおんなじですよ。(うらやましい?) 私の誕生日はカミーユくんと同じでして、それゆえに当時は近親憎悪?を抱いたりもしましたが(笑)(のちに、ZZにて(一方的に)和解)

(いちおう誕生日つながりの)前フリはこれくらいにして。
ありがたいことに、おそらくガンダムSEEDのおかげで、新しく来てくださる方もいらっしゃるようですので、ちょっとこのブログの生い立ちみたいなものを書いてみたいと思います。
(別に知らなくても、とくに問題ないんですけど)

↓ここのブログに「More機能」がついたのに、今やっと気がついたので使ってみた。

続きはここをクリック
[PR]
by mie_tohno | 2005-10-29 19:54 | はじめにこちらをどうぞ | Comments(0)

箱根の優雅な休日 2

a0012575_2013132.jpg9/22 13:30 富士屋ホテル到着。天下のクラシックホテルは、やっぱりすごい! 洋風の中に和風を混ぜ込んだ建築は、年月の重みも加わって、訪れる日本人にも外国人にも異国情緒を感じさせる。いやそんなことより、フロントにイケメンの外国人スタッフが!(それかい) 英語圏のお客はもとより、日本人の相手もそつなくこなす彼に、チェックイン手続きしてもらった。うおー!(←喜びすぎ)

お部屋の準備を待つ間、旅行クーポンについてたコーヒー券をここぞとばかり握りしめ、 かの有名なオーキッドラウンジへ。なんでもここには、ジョン・レノンが愛したアップルパイがあるらしい。私は、とりあえずコーヒーだけで、レトロで優雅な雰囲気にひたってみた。

14:00 私たちのお部屋は、一番新しく建設されたフォレストロッジ。(昭和35年築)
このホテルでは、古い建築のお部屋のほうが高級なのだ。それゆえ内装は普通っぽいけど、とにかくだだっ広くて、ベッドからテレビが遠ーいよ!(笑) 窓の外にはときどき、林の向こうを赤い登山電車が音を立てて走ってゆく。

a0012575_20143634.jpg14:30 観光旅行だっていうのに、雨が止まない。夕食は付いていないので、夕方からは出かけるつもりだけど、今このざーざー雨の中を外に出てもなぁ。こんなときはどうするか。なんとこのホテル、ぜいたくにも源泉掛け流しの温泉プールがあるのだ。もちろん、水着の準備もぬかりなし。なら、泳ぐしかないじゃないかー!

クロークで水泳キャップだけレンタルして、迷いながら別棟の地下へゴー! 壁画なんかもあったりして、有名お嬢様校にでもありそうなプールだよ。(行ったことないけど) ほとんど泳ぐ人のいないプールで、ビート板をつかってバシャバシャ。(←実はカナヅチ) いや、気持ちよかったー。後で写真を見たら、子供みたいに楽しそうではしゃいでて、久々に自分の顔で和んだよ私(笑)

a0012575_20173941.jpg泳いだ後は、そのまますぐ隣のお風呂へ。
外人向けホテルだったため、あんまり大きくないお風呂なんだけど、もちろん源泉掛け流し。さすがにこの時間は貸し切りに近くて、ゆったりできて幸せ~。

15:30 ひとっ風呂浴びてさっぱりしたら、ちょうど雨が止んでいたので(ラッキー)、 敷地内の日本庭園や温室を散策。こんな格式のあるホテルに泊まるなんてそうそうないから、隅々まで満喫しておかないとね。

つづく
[PR]
by mie_tohno | 2005-10-27 20:24 | 旅行のこと | Comments(0)

私がアスカガにはまるまで 前編

そして1年の沈黙を破り(スペ・エディ見てないし)、ガンダムSEED DESTINY開幕!
わー! アスランとカガリがいっぱいー(^^)
もうもう、あんた達、一生二人でザクに乗ってなさい!(カガリ怪我しまくり)

その後、紆余曲折あったわけだけど、ぼーっと見ていたせいか、さして気をもんではいませんでした。政略結婚にしろ、アスランモテモテ病にしろ(「女難」って言われてるとは知らなかった)、いかにもといえばいかにもすぎて、「あらあら、アスランとカガリも大変だわねー」くらいにのんきに構えてました。(怒られそう) まったく何にも情報を入れてなかったので、先の心配をする必要がなかったのもあるけれど。

ただ、「すれ違う視線」は無視できないはずなのですが…。
でもねぇ。私、あそこで何が行なわれたのか、当時はいまいちよくわからんかったです。とりあえず「会談はもの別れに終わった」のと、「アスラン、カガリを置いていっちゃった」のはわかったけど。えーと、それで?なんだったの一体?という困惑だけが残ったような…。
後で、アスランの「理解はできても納得できないこと」が「カガリの結婚」らしいということがわかって、ああー、なるほど!と思ったものです。全般的にキラとアークエンジェルの行動について言いながら、実はカガリのことで脳味噌沸騰してたのか、アスランは! …そりゃそうだ。カガリのこと好きなら、怒ってなくちゃおかしいし。怒ってなかったら逆にコワイし。

さらにいろいろあって、とうとうアスランがカガリ達のところに帰ってきて。アスラン必死だったし!カガリいっぱい泣いたらしいし!二人で謝りあったし! 私は初めて「アスカガ」という単語を知ったし!(え!) ほんとほんと、それ以前は公式サイトにすらアクセスしたことがなかったんです。ところで、どうしてこんなふうに省略形で呼ぶんでしょうね? というより、いつの間に、こういう言い方はネットでまで市民権を得たんでしょうね!(←墓穴掘ってますよ)

ネットを彷徨っているうちに、なんかずっと二人はピンチな噂だったらしい…どころか、これから大ピンチらしい…という噂を聞いて、初めて焦りました。えええーっ!(←アーサー) どうやら長いこと気をもみっぱなしだったらしい、世のアスカガファンのみなさんには、大変申し訳ないことですね! だけど私、何も知らないで見ていて、二人の絆に何かあるなんて、まったくこれっぽっちも!思いつきもしなかったですよ。のんき過ぎると言えば、それまでですが…。

だってそれこそ、お互いそれぞれ「別の恋愛なんて思いつきもしない」という点だけは、全体を通してきっぱりくっきり描かれていたじゃないですか? とくにアスランは、女難どころか単なる「罪な男」なんじゃないのー(笑) モテているのに、まったく気づきもしないなんて!(あんたはいったいなんなんだー!)  後から考えても、DESTINYじゃ、この1点だけが一本筋が通っていた…などと思ってしまうのも、私の眼になんかフィルターついてるせいですか?(うんまぁ、たぶんついてるけど、もうずっとつけとこう)

それを「破局」とかなんとか…、なんじゃそりゃ! ワイドショーじゃあるまいし、あの二人はそんな俗っぽいもんじゃないもの。そういうところが、普通の恋人同士じゃないのかもしれないけど。…え、だって、「生涯の伴侶」でしょ? ま、まぁ、私としては、結婚とかまでは、まだ考えなくてもいいお年頃だとは思うんですけど。(もうしばらく、かわいらしくしていてほしい)

しかし、この二人ってば性格上、恋愛を二の次にしてしまう危険があるのだと思いいたり、遅ればせながら切なくなりました。ならばこそと、二人を応援したい気持ちがピークに達したのが、別れの(じゃない!)45話という皮肉。でもあれは、信じられないくらいの、私の盛り上がりでもあった。これまでアニメの(いやアニメじゃなくても物語の)恋愛に、ここまで気を取られたことがあるだろうか? そんな恋愛物苦手なくらいの私が、いっぱい考えて考えまくった45話。だからこそ、これでハッピーエンドがやってきたなら、これはもうすごいよね! また、やられたー!とか叫びながら、どんだけでも泣きますよ、私!バスタオル用意しとくから!

で結局、そのまんまになってるのは何とも言えませんが…。
ガンダムは恋愛物じゃない、というネックもあるのかなとも思う。それにまだ先があるのかもしれないし、無いのかもしれないし。もう少し粘ってみたい今日この頃。終わった気が全然しない…っていうのも、ある意味不思議なアニメだよねぇ。(だんだん達観してきた)

そういうわけで、合い言葉は、これからもアスカガ!
[PR]
by mie_tohno | 2005-10-24 20:45 | ガンダムSEEDのこと | Comments(6)

機動戦士ガンダム SEED スーツCD (2)
アスラン・ザラ×カガリ・ユラ・アスハ

←このCDは、特に本文とは関係ないんだけど…。
 だってなんか絵を載せたいじゃないですか!(笑)

話題騒然だったSEED DESTINYが終了して、はや3週間。
いまだがんばってるブログやサイトさんもあるとはいえ、ネット界も物寂しいものがありますねぇ。もっと話題を!なんでもいいから話題がほしい!話題騒然じゃないと生きていけません!(燃えつき症候群の次は、またへんな禁断症状を)

というわけで、今日の話題は「アスカガ」です。(なんて無理矢理なつなげ方)
アスカガといえば言わずと知れた、アスラン&カガリのカップルのことですね!
前回と同じく、SEED時代までタイムワープしてスタートです。(用語が古い)

<いちおう参考まで>
 私がSEEDにはまるまで 前編
 私がSEEDにはまるまで 後編

ええと、初めのほうのアスランはあんまり覚えていないので(ひどい)、まず気に入ったのはカガリのほうね。もともとボーイッシュな女の子は好きだし、男の子しゃべりでもガラは悪くないところが好印象。それになにより私、こういう男前な熱血キャラを待ち望んでおりました。まさかその期待に応えてくれるのが、女の子とは思わなかったけど(笑)

砂漠の虎のとこでは、ドレスを着ても中身はカガリなカガリと、彼女を背にかばう姿が初めてカッコよく見えたキラ!(あはは) うん、これは微笑ましくっていいかもー! 俗に言うキラカガってやつですね。まさか、スターウォーズになるとは思わってなかったし…双子だなんて。

ところが訪れた、アスランとカガリ運命の出会い。わー、こんなタイトルだったなんて、ロマンチックじゃなかったからすっかり忘れてたー(爆) 当時は、「えー、この2人が出会っちゃうんだ!」と素直にびっくりしてました。ひょっとしてこれは、将来三角関係に? 私はどっちを応援するべきなの? …どっちにしようか決めかねてるし。(あやうしアスラン)

アスラン&カガリ屈指の名シーン、慟哭の空。二人のギリギリのやりとりは、ぼーっと見ていた私にも強烈な印象を残しました。憎しみの連鎖の果てにあったのは、張り裂けるような悲しみだった。そして小さな絆となる、ハウメアの守り石。…でもまださっぱり色気ないですねぇ。そこがまたいいんだけど。

物語は一気に進んで、最終局面。
キラとラクスが心を開きあっていく横で、アスランとカガリはなんだかあぶれもの同士?に見えたりして。(ごめん) でも43話のハグはあんまりかわいくて、無重力ラブ!(笑)があんまり好きじゃなかった私をほのぼのさせました。しかし、どんどん深刻化していくストーリーについて行かなきゃならなかったので、とくに恋愛を応援しようっていう気持ちではなかったです。

ただ1つ、E.D.はいつも気になってた。(O.P.の二人も良いんだけどね)
にっこり明るく手を差しのべる真っ直ぐな少女に、うつむき加減で控えめに手を伸ばす不器用そうな少年。(これ、第4期のE.D.であってるよね?) なんだこの構図は!絶対ずるい、こんなの!やられた! なぜか毎週、そこばっかり凝視してしまうじゃないのー!(笑)

そして最終回。「生きるほうが戦いだ!」 そう言って、そう言われて、生きていくこととお互いとを選びとった二人。ああ、これだけでも、このアニメ見ていてよかった! なのに終わっちゃうのかー。終わってしまったガックリ感とともに、私のSEEDはいったん幕を閉じます。さよならSEED。とりあえず「SEED=種」って英単語だけは、きっと一生忘れないよ…。

ああ、また長すぎて終われんかった…。
後編につづく
[PR]
by mie_tohno | 2005-10-22 21:11 | ガンダムSEEDのこと | Comments(4)

箱根の優雅な休日 1

a0012575_2017468.jpgお久しぶりの旅行記です。
最近、文体に統一感のない当ブログですが、せめて旅行記は「日記」として「である調」にて、いってみまーす。

ある日、箱根の富士屋ホテルに格安で泊まれるプランがあるよーと、母が言った。 (JR東海ツアーズの「50+」って、中高年向けのやつ) クラシックホテルといえば、以前に軽井沢の万平ホテルの新館に泊まったことがある。ああいう感じのホテルかー、いいかも!とノッてみた。

9/22 9:00 こだま号にて名古屋を出発。小田原まで2時間12分の、のんびりした旅だ。(東京より遠い!) 「こだま」と言っても、車輌は以前「のぞみ」だったやつだから、座席はゆったりとして快適。停車駅で追い抜かされてばかりだけど、じっくり本を読むにはちょうどいい。新幹線なら、にやにやしながら読んでても、変に思うのは隣の人だけだし(笑)

11:30 小田原で箱根登山電車に乗り換えて、箱根湯本へ。ここまでは、普通の通勤電車みたいな列車だ。雨がぱらつく中、湯本の商店街をちょっと歩いて、「治兵衛」で昼食。石挽の二八蕎麦ってことだけど、うーん、普通だった。なんだか関東のお蕎麦って、いつもゆですぎな気がする。(蕎麦にはうるさいのよ。…ってほどでもないけど)
雨宿りがてら商店街の観光案内所に入ってみると、寄木細工の展示販売をしていた。寄木細工のお土産は箱根中で見かけたけど、ここは他にないような物があったし、安かったのでおすすめー。a0012575_2020238.jpg

13:00 いよいよ本格的な登山電車に乗って、宮ノ下へ。(写真は湯本行きのだけど)
列車はかなりの急坂を、キイキイ音を立てながら登ってゆく。スイッチバックのたびに、外を歩いて交替している運転手と車掌さんも、ご苦労様。

雨がしとしと降りしきる中、本日のお宿、富士屋ホテルへ向かう。徒歩5分くらいなんだけど、この道は狭いのに車がびゅんびゅん飛ばしていて、こわー。セピア通りなんていうから、ゆっくり散策するところかと思ったら、実は国道1号線なので、死なないように歩くのでせいいっぱいだよ…。

つづく
[PR]
by mie_tohno | 2005-10-19 20:28 | 旅行のこと | Comments(0)

機動戦士ガンダムSEED DESTINY(1) 怒れる瞳

やっとこさ1巻を読みました。
ほえー。アニメのノベライズ物なんて何年ぶりだろう。(15年ぶりですが)
前作SEEDの小説も未読だし(でも買っちゃった!)、他のノベライズ作品とも比べられないんだけど、結論から言うと、とても良かった!です。なんといっても、クセのない暖かみのある文章が読みやすい。アニメの雰囲気を壊さないで、足りない心理描写を上手いこと補完しています。

通勤電車の中で本を広げてみると、うわ、いきなりキャラ&モビルスーツ紹介か! ちょ、ちょっとこれは人目のないとこで見よっと。(こそこそ) もー、いい加減あきらめればいいのに、そんなことやってるからちっとも進まないんだわ。もっとも、箱根旅行の行き帰りの新幹線で、ほとんど読めちゃったけど。やっぱ、こんなふうに紙メディアがあると、フルネームなんかがよくわかっていいなぁ。SEED放映時なんて、ちっとも覚えられなくてダメだったです。(私が)

MSのページには、ザクがザクザク! ガンダムだけでなく、ザクまでいっぱいあるなんて、そんな殺生なー。と思ったら、おおむね武器によるバージョンの違いかー。ザクっていったら、例え色が違おうが武器が違おうが、みんな「あのザク」としか認識してなかった私。固有名詞の海に溺れそうです…。

本文の最初のほうには、SEED時代についての復習も豊富で、私にはまたありがたかった。なんとー、なるほどー。そういうお話だったのか!(って、おい) 今さらながらに思い知る、なんにもわかってなかったと。でも大丈夫、今わかったら万事オッケイ!

心理描写としては、タリアさんがカガリを見る目が暖かいのがいい! そのうえ、なんとアーサーまでもが、ユウナのことでアスランに同情。こんなところにアスカガ応援隊の仲間が! タリア&アーサー株、急上昇ー!(笑) しかし、せっかくの暖かい視線にも、気づくことはない2人がせつない…。

シンだって、心の底ではオーブを信じてた。カガリに期待してた。なるほど、期待が批判を生むわけですね…深い。ささやかな交流ののち、連合軍との挟み撃ちにあって死にかけたミネルバのクルー達は、 オーブと和解することはあるんだろうか? 裏切られた憎しみが、すべて国家元首のカガリへと向かっているのが辛いです。

さてその、裏切りの実行張本人のユウナさん。アニメでは優男ながら現実的な政治家ぽく見えてた頃なのに、小説では初めからわりとぼろぼろです。周囲から、その人格を嫌われまくってます。(「キラ割れまくってます」と変換されて、ちょっと泣けた。そうなんだ、割れまくってるんだ…まだ出てないのに(笑))

アスランもユウナにジェラシーメラメラ! いやぁ、アスランも男の子だねー。同時に、こっそり優越感を抱いたりしてるのが、いいかんじ。どうやらユウナには勝ってると自負してるらしいです(笑) そうそう、アスハ家侍女のマーナさんの愚痴につきあう裏話も面白い。その調子で彼女は味方につけときなさい! カガリに指輪を渡すシーンは、アニメよりもずっと地味な印象だけど(まーあの、女の子みたいに頬を染めるビジュアルがないからね…^^;)、やっぱり微笑ましい!

そして、セイバー受領シーンにて終了。うわー、これすごくいい! 正義に燃えるアスラン、穏健派で懐の広そうな議長の下で、平和のために大活躍の予感です! シンはどこへ…。最後においしいところを持っていったのは、アスランでした。

そのうち2巻につづく
[PR]
by mie_tohno | 2005-10-16 20:23 | ガンダムSEEDのこと | Comments(0)

a0012575_19175427.jpg9/25に半年間の会期を終え、感動のフィナーレをくれた、愛知万博。涙、涙の閉幕日に行った人、マジうらやましかったー! 私は昼間3回と夜間1回行って満喫し、またネットやTVを通しても、たくさんものを見て感じてきた。そうして、祭はいつか終わる。

…はずなのに、なんだこりゃー。地元のテレビは、まだまだ毎日万博ネタをやってるぞ! 万博展示品のリサイクルの行方だとか、デパートの万博セールで数時間待ちだっただとか。しまった。ここの連載も、もうちょっと続けても良かったー。…とも思ったけれど、ひとまず連載としては、これにて終了。最後は、載せきれなかった写真とともに、まとめ感想を。

a0012575_19231460.jpg企業館も楽しかったけど、なんといっても一番の収穫だったのは、外国館。立派な映像展示などを用意した先進諸国もさることながら、物販や踊りに力を入れていた国々の魅力的だったこと! 「大物産展」と言われたアフリカは楽しかったなぁ。中東の国々もイカス!

実際、外国人に気楽に話しかけられる、良い機会だった。日本人ってシャイだと聞いてたのに…、と困惑する外国人アテンダント続出(笑) 私なんて、スタンプ帳を置き忘れて、ギリシャのお姉さんに「ノートノート!忘れた!」 とわめいていたし。(それじゃ日本語じゃないの…)
うちの母なんかもイエメン人と値段交渉してたけど、見てて面白かったー。(イエメン人最高) ああ、素晴らしき世界大交流かな!
a0012575_1933545.jpg
環境博については、最初はちょっと眉唾に思ってた。(この万博、当初は反対も多かった) けど、最初はゴミの分別の意味もわからなかった外国館の人が、「分別って素晴らしい! ぜひ国にも伝えます!」と大感激して帰っていったというから、なんだか悪い気はしなかったなぁ。ゴミ分別って、そんなに素敵なことだったのか!(そう思ってやっとこ) リサイクル技術の大がかりな実験場としての、現実的な成果もあったみたい。

どうも「もう地球ダメ…」っていうマイナスイメージがちらつく昨今。異文化交流にしろ、環境問題にしろ、自然との共生にしろ、こうやって道はいくつもあるぞ!と見せられると、希望がわくものね。道は険しくても、可能性を見つければこそ、人は現実に繋いでいくことができる。なんか、まだまだあきらめなくっていいらしいよ! 良かったじゃない。

a0012575_19371752.jpg万博って、ひとときの夢のような場所だと思っていたけど、案外と地に足のついた部分が光る万博だったなぁ、という感想です。
最後に、万博に関わったすべての人へ、せいいっぱいの感謝を込めて。
どうもありがとう! さようなら!!
(あーでも、明日もきっとまたTVで万博の片づけを見るわ…)
[PR]
by mie_tohno | 2005-10-13 19:46 | 愛知万博のこと | Comments(0)

前編はここ
…その後ダレちゃった。
これはSEED DESTINYが、というよりも私が。もともとアニメをリアルタイムで見ることは、まったくなくなってしまってはいたんだけど、PSXを買ってからというもの、3~4話分くらい溜めておいて暇なときに見るという、極限までやる気のない視聴形態に。おかげで、総集編があったって、ストーリーが進まなくたって、一週遅れ放送だって、全然まったく気にならなかったっけ。(なんだ、わりといいじゃん(爆))

このあたりで、いくつかバッサリ捨てたアニメもあるんだけど(冷たい私)、少なくともSEED DESTINYは、見るのをやめようという気にはならなかったなぁ。楽しみにしていた番組には違いない。梅雨の季節を迎える頃には、ちょっとこの状態はどうよ?と思い始めてもいた。
「3週間に一度しかアスランに会えない生活を送るなんて、人間としてどうか?」
(いや、そこまではちょっと)

世間では夏休みも始まり、そんなストレスもたまりにたまった、運命の日
私はやっと、36話「アスラン脱走」・37話「雷鳴の闇」・38話「新しき旗」を、一気にまとめて見たのでした。次の日、仕事から帰って大急ぎで録画してあった39話「天空のキラ」を見た。次からはリアルタイムは無理でも、絶対にちゃんと放映日に見ようと誓った。それから最終話まで、短いけれど、どんなに毎週楽しみだったことか。おわりー。(って、おい!)

ええ! ひょっとしてこれじゃあ、なんではまったかわからない? わっかんないかなぁー。(わかんないよ普通!) だって私、アスランがキラやカガリ達のもとに帰ってきたのが、本当にただただうれしかったんだ。キラの無事に涙し、「守りたかっ…カガリ…キラも」と必死に言うアスランに、不覚にも泣けちゃったんだ。

アスランが目覚めたときにカガリじゃなくてキラがいたのは、ゆずってやれよ弟よ(笑)、なんて思ったりもしたけど。あそこのキラって、めちゃくちゃ相手のことを気遣った話し方してるんだよねぇ。大怪我してうまくしゃべれないアスランに、だまって寝てろとは言わないで、最小限に話させつつ、アスランがどうしても知りたいにちがいないことを、たたみ掛けるように答えていく。こんな気遣いができる男の子っていったい何者…? あっこれは「キラすごい!」って話じゃなくて、(いや、キラすごくても私はちっとも構わないんだけど)、そんな思いやりあふれるやりとりにジーンときた、という話ね。(だからってお願いだから、この2人は…とか言・う・な・よ! おねーさんは、そういうの苦手なの! ←おねーさんて誰?)

カガリがアスランの髪に触れるシーンも良かったー!
ちょっと母親が子供のするようなしぐさなんだけど、身動きできない相手にすることで、深い愛情とものすごい親密さが伝わってくる。うん、触感さえ感じたかもしれない。私カガリになってもいい…!とさえ思った。(「なってもいい」ってなんだよ)

それからそれからー。(←えーい、永遠に続きそうなバカ話はもういいから!)
このアニメでは、ほんの些細なやりとりや表情やしぐさが、これでもかというほど感情に訴えかけてくることがあって。たぶんそれは、旧SEED時代もあったのかもしれないけど、心の狭い私には時間も必要だった。

いろいろあるけど一番の葛藤は、これが「ガンダム」だということだった。
「SEEDなんてガンダムじゃない」という思いの人もいるだろうけど、私にとっては、なんもかんもみんなガンダム。しかも、それはマイナスのイメージさえ伴っていた…。って書くと、まるで「ガンダム嫌い」みたいだけど、そういうわけじゃあないんだよね。なんというか、初代から一定の距離を置いたままつきあってきたからこその、人気作の壁というか。「私の守備範囲じゃない」感じというか(笑) ずっと遠くのお星様だったのよ、ガンダムは。

それなのに、アスランのおかげで私はここにいる。(言ったな…)
「逃げ場はありません。」 ←はまりすぎたファンの心をえぐるラクス(笑)
世の中に面白い作品は数あれど、こんなにも好きになれる作品やキャラはめったにない。だから、それもこれももういいや。もう自分を許す。だって、ばかみたいに大好きなんだから!

と、放映終わってから、こんなにラブコール送ってるブログも珍しいでしょ。どうだ!(いばるなよ) で、こんなんなら、タイトルの「SEED」ってとこを「アスラン」に換えとけ、あほー! …っていうのが、この話のオチでした。もーバカすぎて私死にそう。誰か助けてー。

次は、やっと読んだ小説の1巻の感想かな。またねー!
[PR]
by mie_tohno | 2005-10-10 20:57 | ガンダムSEEDのこと | Comments(6)

全国津々浦々のガンダムSEED&DESTINYファンのみなさん、のうちの縁あってここに来てくださるみなさん。(長い) 番組は終わってしまいましたが、いかがお過ごしですか? 私はといえば、思いのほか黄昏れています…。だって。

  まかり間違ってアスラン死んじゃったりしないだろうな、とか!
  アスカガないと思うけど、ひょっとして最後にやってくれないかしら、とか!
  ああ、今週もまた回想ばっかりだったらどうしよう、とか!
  この番組、いったいどうやってちゃんと終わるんだろう、とか!

心配しなくていい人生なんて! 空虚だわ…。(一部方向性を間違えてます)
とはいえ、燃えつき症候群じゃまずいですから、元気を出して前へ進んで…もとい、後ろをふりかえって、今まで書いてなかった「私がSEEDにはまるまで」を脳天気にいってみたいと思います。(パフパフー)

時はさかのぼって、ノーマークSEED時代。私はお気楽な一般視聴者。
実は1話から全部見てましたー。でも、まだはまりませんでしたー。(すまん)
当時の私、アニメファンとしてはほとんど死んでました。なんだかもう、アニメというものにじわじわと失望しつつあった私の心を、映画「ロード・オブ・ザ・リング」3部作がぐぁし!と、わしづかみにしちゃったからです。アニメ以外の楽しみを見つけてしまった私は、アニメなんてなくてもいいや…という投げやりな気分になっていたのです。
といいつつも、気になる番組はいちおう録画しておくのが、後悔しない秘訣です(笑)

そして、夏も終わりに近づくSEED終盤。
この番組って秋に終わるんだ!とやっと気づいた私は、いまだ自分の愛に気づかない。
昔やってたサイトの日記より抜粋。

  2003.9.13 なんとなく見つづけてたガンダムSEEDが、
   なぜか急に面白いと思えてきたのに、もうすぐ終わりなんだってね。なんだー。
   ちなみに私はアスラン派。←聞いてない。


いかにもやる気のない「なんだー」はいいが、ちゃっかり告白してるのはナゼですか?
そして否応なく迎えた、感動の最終回。…良かった。泣けちゃった。
なんでこの番組、秋に終わっちゃうんだ?(秋に始まったからだと)
ガンダムなら春に終われー!(いつの話だ)

番組終了があんまりショックだったから、翌週の「鋼の錬金術師 第1話」なんか見てやりませんでした。(大人げないことに本当) …あとでレンタル屋に行くはめになりました。ハガレンはものすごく面白かったです。おかげさまで、アニメもまだまだ捨てたもんじゃないわ、と思えてきました。(よかったね)

そんなこんなで、アニメ好きとしてかなり前向きになってきた良い状態で迎えた、「機動戦士ガンダムSEED DESTINY 第1話」ここに感想があります。
なんつーか、罪が無くていいなぁ、この頃の私。楽しそうで。あと、池田さんの声好きねぇ(笑) 一年間、堪能させていただきました。素晴らしかったです! ちなみに、デュランダル議長には「議長」という短い呼び名があったため、「池田さん」と呼ばれることはありませんでした。小山茉美さんも素敵でしたー! 

しかし、その後…。
(いかん、終わってないし。なるべく早めに続きを書きます)


機動戦士ガンダムSEED DESTINY 10

[PR]
by mie_tohno | 2005-10-08 20:50 | ガンダムSEEDのこと | Comments(4)

a0012575_20264072.jpg長らく続いたこの万博レポシリーズの、最後を飾るパビリオンは…どろどろどろ(効果音)…長久手愛知県館です!(パチパチ)
開幕当初ガラガラだったり、かなり後まで予約が残っていたりもしたみたいだけど、これがかなり面白いとこだったんですよー。知らなかったり、人気がないと思って行かなかった人、残念!

8/27 19:00  「地球タイヘン大講演会」に、事前予約(18:45~55)で入場。穴場と言われた愛知県館も、ついに行列が長くなり始めた時期だった。この時間、一般待ち列は多少あったけど、後から入ってきたのか次の回になってたのかは不明。

江古野博士、面白かったー!
アイスマンの語りにはホロリとくるし、舞台設備もなかなか凝ってるし、なんといってもライブ芝居なのが良い! 前から3列目で博士を満喫です。

なんで、それほど人気がなかったのかなぁ?
確かにテーマは堅いんだけど、混んでいたり夜間入場だったりで外国館しか見られないとき、ここ1つプラスしたら満足度アップ間違いなしなのに。やっぱり、ひとえに場所が悪いせいな気がする。日本広場に入れてもらえたらよかったのにね。そんな不憫な愛知県館も、9月には1時間以上の待ちが発生したこともあったらしい…。

a0012575_20271732.jpg21:30 夜でも混んでるコモン4を見ていたら、こんな時間に。急いで帰らなくちゃ。バスで帰る友達もいたので、てくてく歩いて、東ゲートより退場。しかし、東ゲート外のエスカレーター規制で、通過し終わるまで30分経過。バスターミナルに着いたのは22時でした。

バスも1時間待ちということだったので(後で聞いたら40分で乗れたそう)、陶磁器資料館南駅へ。やっぱり改札規制がかかってたけど、なんとか15分くらいで乗車。藤が丘には22:45と、かなり遅くなっちゃった。

次回は万博シリーズ最終回として、まとめ感想を。
[PR]
by mie_tohno | 2005-10-05 20:34 | 愛知万博のこと | Comments(2)