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8/27 入場者数184,275人、最高気温35.3℃。
万博でいちばん楽しかったのが、各国グルメの食べ歩き。この日はほとんどディナー目当てに、最初で最後の夜間割引入場に挑みました。ネットで混雑状況をチェックしつつ、ギリギリまで行くことを迷っていたため、16:40頃藤が丘着。はっきり言って、出遅れぎみ。思いきりなめてかかっていたので、リニモ待ちが発生しているのに、びびる。それでもなんとか10分後くらいに、藤が丘を出発。

17:05 リニモぎゅーぎゅーに青くなる私。これはいかん、北ゲートやばすぎー!
目的はコモン4というのもあって、公園西駅から西ゲートへ。リニモを降りたのは数人だったけど、西ゲートはマイカー族などでいっぱい。まず日よけテントに入れなかったくらいだけど、なんとか17:30には入場。夜間入場券を持ってなくてこれから買う人はどうなることか…。北ゲートもどうなってたことか…。(ちなみに、全期間組もいっしょくたに入場)

a0012575_2110192.jpgコモン4へ入ると、こんな時間でも人がうじゃうじゃいて、まっすぐ歩けないほど。けど、夜間入場の何が良いって、涼しいのと自分が元気なことね。いつもこの時間には、へたばっていたからなぁ。

18:00 朝から行っていた友達と合流して、チェコ館でディナー。レストランは盛況で、結構並んでました。(20~30分待ち)
チェコ料理は、とても口にあって美味しかった!
農家のお皿(写真右、2500円)は、さっぱりとした各種肉料理に煮キャベツと、パンケーキ。キャベツは、ドイツのザワークラフトほど酸っぱくなくて、私は気に入った。ヌードル入り牛肉コンソメスープ(写真左、800円)は、お肉の出汁が非常によく出ていて、油っぽくなくて美味。欧米料理の中では全体にさっぱり系のためか、年配の方も多く来店してました。チェコ料理なんて、なかなかないしね!
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黒ビール(900円)も最高! 中ジョッキより多いくらいあってびっくりしたけど、こんなおいしいビールは初めてだー。全然苦くなくてまろやかで炭酸も軽め、お酒に弱い私もジュースみたいに飲めちゃう。(やば?)

すべて2人で分けたけど、女性には十分な量でした。
…といいつつ、あとでベルギーのデザートも食べたが(笑)

つづく
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by mie_tohno | 2005-09-30 21:25 | 愛知万博のこと | Comments(0)
a0012575_20163051.jpgついに終わってしまった、愛・地球博。地元TVが後片づけの様子を映すので、まだ余韻にひたってます。アメリカ館のライト兄弟の飛行機模型(下の写真)は早々に運び出されて、現在は中部国際空港「セントレア」に展示中。(仕事がはやいのう)

8/9 19:30 韓国館で時間をくってしまったので、疲れた体にムチ打って急いでコモン2へ。ドミニカ館で前回買い忘れたマンゴープリンを買ったあと、アメリカ館へ向かう。昼間は炎天下にもかかわらずかなり行列してたけど、10分待ち程度で入場。入口でX線による持ち物検査がございます。(場内で買ったペットボトルと、ドミニカプリンはノーチェック)

a0012575_2020473.jpgさすがアメリカ、観客を楽しませることに慣れてます。イッツ・ア・ショーターイム♪ TDRやUSJに行ったことのある人なら安心して楽しめるエンターテイメントの世界。でもちゃんと、フランクリン→雷ってことで、自然の力に言及してるのはエライ。最後に雨降りました、濡れました。何かあると思っていても、やられたー!というかんじ。この日最後のパビリオン終了です。

20:15 気がつくと、エキスポ・オールスターズ・ショーの時間。カナダ館の横あたりから愛・地球広場を見ると、ものすごい人!人!人!(ひえー) とても入れないので、ループの隙間からのぞいていると、なんかキラキラした電飾(トヨタのi-unit?)や、特別参加のムーミン一家がやってくるところが小さく見えた。(どれがムーミンだかわからんが)

愛・地球広場の大画面にもショーの様子が映るので、ループ上で遠くから見てる人もすごく多い。その一方で、北ゲートへ向かって帰りだす人も、そろそろ多くなってきた。愛・地球広場の恐ろしい人数を見て、やばい!あれと一緒に帰りたくない!と思ったよ^^; コモン2から帰りながらちらちらと見ていたら、七色のキッコロも小さく見えたから、まぁいいやと、20:25には見るのをやめて帰宅の途へ。

a0012575_20273539.jpg20:30 北ゲートより退場
20:40 リニモ乗車
21:00 藤が丘より地下鉄乗車

というわけで、まだ混雑する前に帰れてよかった。
この日はもーう暑くて暑くて、めちゃめちゃ疲れました!(最高気温37.5度) 座って見るとこが多かったので、なんとか最後までもったかんじ。もーう、満足です。なのにまだあと1回、夜間入場したのであった。

つづく
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by mie_tohno | 2005-09-28 20:32 | 愛知万博のこと | Comments(0)
【ネタバレ】 きたきたやっときたクライマックスが!な、49話でした。
もー、どうしてもう少しゆっくりめにやってくれないのかしらん。のっけから戦闘シーンで、動くとなったら目の離せない場面につぐ場面はいいんだけど、動体視力が追いつかないんだって! …ぶつくさ言いながら、うれしそうに巻き戻しチェックです。

や、やられたー。まさか今週のヒーロー大賞をムウさんに持っていかれるとは!
マリューさんとアークエンジェルをバッチリ守ったうえに、今度こそ無事に復活のフラガさん。そうきちゃうのか。それでアカツキなのか。金ぴかなのか。(金ぴかは関係ない)
ベタベタでご都合ちゃんでやりすぎな展開でも、今週はここが熱かった! マリューさんの幸せに祝福を。ミリアリアがハッとするのがいいな。キラは気づいてるヒマがないのが残念。ところで私、武器のことはさっぱりなんですが、あのドラグーンとかいうファンネルみたいなもので作る妙なバリアはなんですか? 神秘のピラミッド・バリア?(笑)

きたきた、イザークがアスランをなぐりにやってきた!(待ってたよー)
前からナイスだなと思っていたけど、イザーク面白すぎ。ファンになっちゃおうかなー!
思えば彼だって、いや彼こそがプラントを思って戦ってるはずなのに、いつのまにか悪者陣営になっちゃってる不幸。蚊帳の外でイザークは、アスランの動向をどこまで知っていたのかな。ザフトだから脱走までは聞いてるだろうけど、生還までわざわざ伝えていないかも? 死んだかと思っていたのなら、絶対言わないけど絶対心を痛めていたのに、そいつが自分を差し置いて正義面して戦ってるなんて。イザークさん、怒り心頭ー!(でも笑)

で、それもことごとく、ディアッカに柔らかーくフォロー(?)されちゃうっと。
何だかわからなくて、ポカーンとしてるアスラン。アホみたいです(笑) って、ここでおしまい? この後のアスランの表情をこそ、見たいのに。密かにうれしそうなアスランを私に!
激戦のさなかに漫才を繰り広げる、元ザフトのエリートさん達。みんなちっとも変わらないなぁ。面白い友情を大事にね。

こんな時でも何かと心温まるラクス側に対して、どよーんと暗すぎるのがミネルバ側。
なにしろ議長以外は、おそらく意に染まぬ悪役サイド。(レイは微妙…) デスティニープランはうさんくさくても、まだ平和のためと言えたのに、レクイエム&ジェネシスとともに議長の正義は露と消えちゃった。悪役街道まっしぐらでは、それこそ未来はありません。ずっと前、アスランにセイバーを渡したときの議長は、確かにいい人に見えたのにね。いまさらだけど、「誤った道を行こうとしたら正してくれ」とまで言っていたのさえ、嘘だったのか。まさにその言葉通りに、アスランがすぐそこまで来ているけれど。

レイは、自分のようなものを生み出す世の中を終わらせたいと言いつつ、キラには私怨を抱いてる様子。レイが望んでクローンとして生まれたわけじゃないのと同じように、キラだって「人類の夢」として生まれたかったわけじゃないのにね。今頃シンに「オーブを守れ」なんて言うのも、とってつけたようで嘘っぽい。

レイの悲しみの根源が命に関わるものだから、なぐさめようがないシン。
この子は友達思いでやさしいから、同情して一緒に行こうとしてる。そんなんで悪役やるなんて、あんまりかわいそうじゃないか。誰かなんとかしてやって! 誰かといっても、もはや来週激突予定の人しかいないんだけど。(うわー)

キラとアスランは良いコンビでばりばり戦ってたけど、真の活躍は来週に持ち越しです。どうなるのかなー。本当に、誰も死なないといい。

ついに最終回を残すのみ。
「最後の力」っていったい何?と思いつつ、来週は放送時間が違うのが最重要注意点。見逃したら悲しすぎ!
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by mie_tohno | 2005-09-26 20:06 | ガンダムSEEDのこと | Comments(9)
a0012575_15545711.jpg愛知万博もいよいよ明日で閉幕となりますが、このレポートはあと少しだけ続きます。

8/9 18:15 この日どうしてもクリアしたいと思っていたのが、外国館の中でも人気の韓国とアメリカ。コモン1のネパール館でモモを食べたあと、まずは3Dアニメが評判の韓国館へ。昼間は炎天下で並ぶ元気がなかったけど、この時間は15分待ちくらい。

18:30からの3Dアニメの上映が、ちょうど始まってしまったところへ入場。なんて間の悪い…。次の上映は19:00だけど、ここで見なければ入った意味がない! ということで、自分の影で木を描いたりして、時間をつぶす。(右下の写真は、私の影でできた木。水墨画みたいで、いいかんじ)

a0012575_155606.jpg18:40頃から20分並んで(中で待つのは涼しくて良い)、やっとアニメ上映。評判通り、良かった! 美しいし、3Dとしても迫力あるし、ちょっと泣けるし…。たった13分でセリフもなくて、これだけのことができるのね。

「ロボッツ」のような単純明快なアメリカ映画とは全然違ってせつなくて、絵的にも繊細で、感覚的に近い気がします。やっぱ同じ東洋人なんだろうねー。韓国のアニメやゲームってまだ未体験だけど、見てみたい気がしました。

つづく
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by mie_tohno | 2005-09-24 16:04 | 愛知万博のこと | Comments(2)
a0012575_1945113.jpg本日はロボットについて、熱くそしてミーハーに語っちゃいますので、もしよろしければガンダムな方もどうぞ
万博オンリーの方には多少の意味不明単語が混ざりますが、ご容赦を。おそらく最初で最後の万博×ガンダム記事、いきまーす!
(※あくまで万博のレポです)

8/9 16:30 (実際の講演時間は17:05~17:35 ※5分遅れ)
ロボット博とも噂され、会場をさまよっているだけで警備ロボットと出くわすこともある、愛知万博。そんなロボットのショーを前面に打ち出して大人気なのが、このトヨタ館

まずは、有名なトランペットロボが出てくるウェルカムショー。三菱のワカマル同様、宇宙人みたいな可愛いめなデザインは、私にはどうも…なんだけど、戦闘用ロボではなくて芸人ロボなので、それはしょーがないです(笑) なんだかんだいっても二足歩行ロボがいるし(車輪タイプもいる)、トランペットを吹きながら「後ずさり」で退場していくのは、ちょっとした見もの。人間がやったら大変そうなんだけど、ロボットには簡単なの…?

a0012575_19483593.jpg左は、本ショーの主役の乗り物「i-unit」。出口のギャラリーで写真が撮れます。ショーではきらきら光ってとてもきれいだけど、こんなのに乗って街へ出るのは恥ずかしいからヤダ。(心配しなくても乗れません)

そんなメインショーに、単独で参戦するのが「i-foot」。(写真がないのでクリックしてみてね↑)
ジオングもびっくり!驚異の脚だけロボット見参! 脚至上主義のお偉いさんが作ったかどうか知りませんが、これですよ、これ! ゆりかご+ガンダム脚(関節逆)という、少々不格好なデザインだとしても、まごうことなき乗って操縦できるロボットに違いありません。少年の日の夢が、いまここに。(誰が少年だ)

ああ、マジ乗ってみたいー! 操縦させろーっ!(笑)
どんなに歩みがのろくても、乗りごこちが悪そうでも、自力で退場できなくってショーの最後に置いて行かれても、乗るんだったら私はこれがいい!(だから乗れないって)
しかたないので、ぜひとも動画で脚の動きを見てみてください。(上のリンクの「i-footの動きを見てみよう」) コックピット(キャビン)の操作部はこんなかんじ(下のほう)

これ、今後はもっとコンパクトにして、家庭内で車椅子のように利用する方向だそうです。なんだ、小さくしちゃうのか…。残念に思いつつも、本気でガンダムみたいにデカくされてもたまりません(笑) 人を助け、みんなに愛されるロボット達。それこそが、平和利用のあるべき姿です。決してガンダムになってはいけないのです。

ショー終了後は、整備班(?)がわらわらやってきてi-footの撤収作業を開始するんだけど、なかなか片づかないみたいで大変そう。入場は自力でしてたし、方向転換も可能なのにどうして? 電池切れ? アテンダントさんに聞いてみれば良かったな。こんなことでは、入場シークエンスも「行きまーす!」とか「発進する!」などと格好良く決めていそうにありません。(あたりまえだ)
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やはり舞台裏は見ないほうが良い、ということでしょうか。でも整備班のおじさん達、心なしか背中が輝いてるように見えました。「うちのオヤジ、万博でロボットの整備してんだぜ」「すげー!」 …こんな会話で、息子に鼻高々のお父さんもいるかもしれません。これぞ、男のロマン。(ただの撤収係だったらどうしよう)

こんなに夢見まくりで、トヨタについて熱く語る私はなに…?
日立のほうが面白かったのに。(←それを言っては)

つづく
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by mie_tohno | 2005-09-21 20:18 | 愛知万博のこと | Comments(6)
【ネタバレ】 最終決戦へ向けてカウントダウン開始の48話でした。
もう終わりなんだから、とっととクライマックスに突入してほしいよ~な気持ちをじらされつつ、決戦前の想いを巡る回。今回はストーリー順じゃなくて、キャラ別にいってみます。

まずは、今週のヒーロー大賞を大好きなカガリへ。
「思い通りになど、させるわけにはいかない!」などなど、ヒーロー台詞を炸裂!
さすがガンダム界一の男前、期待を裏切りません。惚れるー!一生ついていくー!(笑)
しかし彼女は最初からずっと、「オーブの理念を守りぬく」と言いつづけてきたのに、以前はまったく聞いてもらえず、今はイエスマンばっかり。状況が変わったと言えばそれまでだけど、将来的にはちゃんと意見を交わせる人材が必要と思います。

ついにクローンであることを明かした、レイ。
シンにまで「死んでく親父みたい」なんて言われるとは、裏をかいて意外と死なないですんだりして。(裏の裏をかかれることもあるが) 戦いを生き残ったとしても、あんまり生きられないんですね、彼…。それでもクルーゼみたいに人類に絶望はしないで、議長の「幸福が約束された世界」に希望を見いだしているのかな。彼にも救いがほしいところです。

そんなレイの必死の説得にあいまいな反応でかえす、シンちゃん。(なぜかちゃん付してみたくなった) 迷いもある。けど、どっちかというと「よくわからん」が一番上に来てるみたい。あら、人類の多数意見と同じになってます。案外普通人なのでした。この人の動向は、最後の最後までわからなくてヤキモキさせられそう。

デスティニープランの「ジブリールに不当に扱われる議長」、かわいいー♪
…って、かわいすぎますが! 誰か気づいてください、人類は不当にバカにされています。せっかくのメルヘン路線もなんのその、淡々とレクイエムを発射する議長。これじゃ恐怖政治になっちゃうし。アメとムチってこと?

未来のために夢のために、ついに戦うことを肯定するラクス。
生きることは戦うこと。しかし、同胞同士で殺し合いまでいっちゃうのは、間違いなく人類の悲劇です。議長は「人類の敵と戦う」。ラクスは「私達を滅ぼそうとするものと戦う」。どちらの願いも同じ平和のはずなのに。そうして戦ってしまって、また多くの犠牲を生んで終わるだけなのか、それとも…? 議長側にある、デスティニープランや大量殺戮兵器への抵抗感と、ラクス側にある、本当は戦いたくないという想い。この2つの陣営に、なにか架け橋を渡すことはできるのか。

次回はついに、最終決戦突入。ああもう、いろいろ心配しながら待つしかない!
…はいいけど、今週の感想、キラにもアスランにもまったく触れてないってどういうことよ。
キラへ、お母さんが心配してます。ちゃんと無事に帰るように。(家出人宛の伝言みたい)
アスラン、カガリのいるオーブを守ってね。あとシンの説得もよろしく。(忙しそうだな)
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by mie_tohno | 2005-09-19 19:17 | ガンダムSEEDのこと | Comments(4)
a0012575_14284164.jpg夢みる山」パビリオンの中にある、押井守監督が演出したテーマシアター「めざめの方舟」。(なぜかいつも夜景を撮影してしまう…赤富士)

8/9 10:15 午前9時からの整理券配布の行列がまだあった。「ただいま先頭は14:45をお配りしてまーす」の声にさっそく並んだけど、「15:15」の券をもらうまでに15分。手際わるーい。しかし入場券分の整理券をくれるので、全員が並ぶ必要はない。というか、係の人がしきりにそう叫んでいるから、みんなして並ばないでほしいみたい。(炎天下なのに、暑さ対策なんにもしてないものねぇ)

15:10 この日の上映は、最終章の3作目「狗奴(くぬ)~未生の記憶~」。
犬がモチーフとして出てくるんだけど、中日新聞折り込みの「夢みる山通信」っていう解説の小冊子によれば、押井監督は人間じゃなくて犬に生まれたかったそうです。

初めて見たけど、うぬー、やっぱり噂どおりわけがわからん!
ここの評価が悪い理由は、まずこの「意味のわからなさ」らしい。セリフやストーリーはまったくなしで、空間と映像と音楽の演出のみ。日本語を知らなくても鑑賞できるのは、万博として評価できるけど、少しは解説してほしいかもー。終わってから、外の解説パネル(?)に人が殺到してたのが、なんともいえない…。

もう1つは、多くの人が体験するスロープ観覧の場合、「外側から柵越しに立ったまま見る」ってことあると思う。万博って、とっても疲れるところ。立ちっぱなしで、理解の難しいものを見せられるのは辛いんだって。それに、せっかく異世界みたいな不思議な世界が展開されてるのに、私たちそこに入れないの。傍観者なの…。

ああでもこの万博、お客の平均年齢が異様に高いので、すでにその時点で押井さんっていうのが間違ってるのかもしれん(汗) まぁ私は以前から見たいと思っていたので、やっと見られて満足です。音楽がきれいだったし。

つづく
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by mie_tohno | 2005-09-17 14:44 | 愛知万博のこと | Comments(0)
万博一の人気パビリオン、と言っても差し支えない、日立館
ここを体験するまでの道程がたいへんだった(涙) ていうのもですね、最初に言ったとき日立壊れてたんですよ。まずは、ちょっとその時のレポを…。

6/5 16:05 近づくにつれ、なんだか日立の様子がおかしい。そう、あの見慣れた大行列が跡形もなく消えているのだ。こ、これは…、イヤ~な予感。
「システムトラブルのため、本日は閉館させていただきます」 やっぱり~!(泣)
必死の形相のアテンダントさんから説明を受けたあと、やっと「日立優先入場券」なるものをもらったけど…。しばし、ボーゼン。なんかもしかして、宝くじに当たるより珍しいものを引いちゃったかしら?私?

a0012575_19314957.jpg8/9 13:35 どうでもいいけど、早く入れてくれぇー! 予約者列で(優先券使用)、結局30分も待たされるとは。夏休み前は、予約者はいつ行ってもすぐに入れたっていう話なのに。

今は一般列が整理券方式になり、予約者と当日予約(シニアと障害者)が同じ列になったのはしかたないとしても。整理券の列は日陰なのに、こっちは炎天下ってどういうことよー!(許すまじ)

a0012575_1938795.jpg内容はたしかに楽しかった! 手のひらに鳥を乗せて遊んだし(落としてやるーって(笑))、パソコンで育ててたあざらしとも会った。帰った後も写真を見られるなんて工夫もあって、人気があるのもわかるというもの。日立館なんて開幕前はノーマークで、CGの動物なんてゲーム&映画世代としては別にね…なんて思ってた。しかしフタを開けたら、この大人気! 人気ありすぎもたいへんです。

つづく
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by mie_tohno | 2005-09-14 19:45 | 愛知万博のこと | Comments(4)
【ネタバレ】 ミーア追悼コンサート+議長演説番組の2本立てでお送りした、47話でした。議長の計画の裏表といった趣です。

アークエンジェルに運ばれる、ミーアの亡骸
まるで森雪みたいに抱かれてるから、今にもその手がピクリと動きそうな気がしました。しかし奇跡は起こらず、ミーアは生き返りはしません。ミニスカートで死ぬのもちょっと考えもの…とちょっぴし思いもしましたが、もっと気になったのは、オレンジ髪に眼帯が麗しい(?)ドムの姉御。一緒に宇宙に来てたのねー。しかも赤服だよー。すごい目立ちっぷりで、しめっぽいシーンなのについつい視線がいってしまいます。舞台荒らしです。あとの2人は顔すら覚えていませんが。(ありゃ)

ディスクに入っていた、ミーアの音声日記
ミーハーで世間知らずだけど、夢を持ってひたむきにがんばる女のコ、という風情のミーア。あくまで軽いノリで「ギルバート・デュランダル最高評議会議長、ワアォ!」なんて叫んでます。さぁ、みなさんも一緒に、「議長ワアォ!」 (今週の合い言葉)
関係ないけど私、しばらく議長のフルネームを知らなくて、レイが「ギル」って呼ぶから、 「ギル…ギル…ギルガメッシュ?」などと思っていたのは内緒です。

それはそうと、父親を裏切って婚約者の元へ走ったことになってるよ、アスラン!
そうだったんだ…知らなかった…!(笑) プラントでは、そんなアスラン像ができあがっちゃってるんだー。きっと戦後、女性週刊誌とかに書きたてられちゃったのね。オーブまで突撃レポーターの手が伸びなかったのが、不思議なくらいです。ああ、それで偽名使ったりグラサンかけたりしてたのか。いろいろ大変そうだな、アスラン。(新説)

ミーア・キャンベル、思いっきり歌いまーす♪(あ然)
また、ピンクのザク(=見てはいけないモノ)を見てしまった…。(ぼう然)
また、アスラン夜這いされてしまった…。(もういい) 「やーっぱ、ラクス様ひとすじなのね」と、つまらなさそうなミーアさん。もしも婚約者とそっくりさんの二股かけるような男だったら、それでいいのか本当に。(もう散々つっこまれてそうだけど、私はじめてだから)

しかし、こんなふうに死んだ人の肉声を聞くのって、生前を知ってる残された者にはすごくキツイ。昔ならせいぜい手紙や写真だけだったのに、技術が人を辛くしてしまっている一つだと思います。途中で出て行ってしまったアスランの心中も、推して知るべし。まぁ、彼は責任も感じていたようですが。ただ、あのとき偽物だとバラそうとしても、議長に言いくるめられるなり、なんとかされちゃってるんだろうなぁ。あるいは脱走のときにミーアを連れていたら、グフで逃げられたかわからないし。

過去の「if」を考えても、詮ないことです。
それでも「あの時こうしていたら」と、人は考えずにいられません。ことに、誰かの生死に関わるときは。…数え切れない選択肢を通り過ぎて、今ここにいる自分。振り返って初めて知る、1つ1つ捨ててきた、無限にあったはずの可能性。なんかこわいね…。でもだからこそ、選択は自分自身でしたと言えるものでありたいのです。

ついに発表される、デスティニープラン
諸悪の根源は「無知と欲望」だと言うのですが、やっぱちょっとトートツで飛躍しすぎのような。シンやアスランや視聴者は、この話の前フリみたいのを聞いてるけど、他の人はみんな初めてだから、びっくりしてます。(いや、シンもびっくりしてます)
ちょっと自己陶酔気味になってきたデュランダル議長。こんなんで、本当にみんなついてくるのか? やっぱり無理矢理ついてこさせようとするのか?(待て次週!)

次回予告(の後)に、なにやら物騒なレクイエムの姿が。来週はいろいろ動きそうです。
カガリも元気に口ぱくしていたし。久しぶりに声が聞けるかな? セリフあるといいなー。
残すところ、あと3話。
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by mie_tohno | 2005-09-12 20:18 | ガンダムSEEDのこと | Comments(2)
a0012575_19124037.jpg8/9 12:50 愛地球広場の裏にある、バイオラング(緑化壁)。行こうと思わないと、なかなか行かないことがわかったので、この日は「今日こそは念願の通り抜けを!」と心に決めてました。

旧暦の七夕(8月11日)より前だったので、まだ七夕飾りつき。世界一の七夕飾りとしてギネスに申請するとともに、短冊を植木鉢として再生し、来場者にプレゼントするらしい。

(この記事には「パルプに戻してリサイクル」とあるけど、最近の中日新聞によると、シュレッダーにかけて樹脂で固めただけのカラフルなものになるみたい。写真があるといいんだけど)

バイオラングにミストが出るのは15分に1回だそうで、ちょうど体験できなくてがっかり。み、見えてたのにー!(たどり着いたら終了) それでもバイオラングのあたりは他に比べたら、かなり涼しい。そのせいか、どこかへの近道でもないのに、意外と人通りは多いです。途中、さわれる氷が置いてあるところがあって、冷たくて気持ちよかったー。

つづく
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by mie_tohno | 2005-09-10 19:19 | 愛知万博のこと | Comments(0)

グルメ(名古屋)・旅行・ゲーム・アニメ・映画などなど


by mie_tohno