ブログトップ

実衣のしっぽ日記

ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還 スペシャル・エクステンデッド・エディション / ポニーキャニオン

ほんとに素晴らしい!! 指輪物語ファンはもちろん、映画館で見て良かったと思った人には絶対オススメ。ただでさえ長い3時間20分超の映画に、50分も追加されて合計4時間超
う~ん、やっぱり王の帰還だけでも、1本の映画としてやるには無理がある物語だったのね。おうちでじっくりDVDを見られて幸せ…。(あぁ、大画面TVがほしい)

この「王の帰還SEE」を見ちゃうと、「あぁ、映画はダイジェストだったのね」なんて思ってしまう。カットされていたのは「無くてもストーリーを進めるのには困らない」シーンではあるけれど、おなじみのキャラの魅力あふれるのシーンや、原作ファンならぜひ見たいシーン、などなどだから、物語の深みが増して、ますます中つ国にはまってしまう。

追加映像の感想を書こうとすると、どうしてもネタバレになっちゃうから迷ったんだけど、今回は「見てのお楽しみ」ってことでネタバレは無しね。だってやっぱりこのDVDは、「ファンのお楽しみ」なんだもん。そういう意味では、まず映画版を見てからこれを見たほうが感激するのかも。もちろん、初めからこのDVDを見たって良いけどね。(あっ、3部作だから1作目から順にね)

もう1つのお楽しみは、なんといっても7時間もの特典映像。この映画ができるまでの人々の想いや、膨大なスケッチや模型・セットなどの数々を見ることができる。もう3作目なので、毎度おなじみでわかってるのに、この映画はほんとにすごい、とまたしても思ってしまう。「大金をかけたCG映画」と思われがちだけど、莫大なお金はいったいどこにかけられたのか…? その答えがここにある。
お金の他にどれだけの愛情と情熱がかけられたのかも。

美しいミナス・ティリスは当然、さぞ素晴らしいセットと模型だったろうと想像もしてたけど、まさかオリファントの巨大な死体まで作ってるなんて。
なに考えてんだー。どうりで迫力あるわけだ。近頃のCGは質感もすごいねぇ、なんて思っていたら実物だったとは。ちなみに、ミナス・モルグルも全部CGかと思ってたよ^^; 模型を撮った上にCG加工してあるんだろうけど。そもそも全部CGで作るクリーチャーなんかも、まず模型作ってからみたいだしね。
やっぱ模型の作りすぎですだよ、監督!(笑)

デザインのために描かれた膨大なスケッチを見ていると、この映画って物語の挿絵の世界なんだなぁと思う。トールキンの「指輪物語」を読んで、たくさん想像した人が素晴らしい挿絵を描き、それをそのまま模型やセットや衣装として現実化し、撮影して映像化されたものなんだ。
だから原作ファンも違和感を感じない。思い描いていた世界がそこにあるから。

ところで、私まだ特典映像をぜんぶ見てないんだったわ~。
さらに、本編にそったオーディオ・コメンタリーが4時間超×4編もあるし。
(これがまた楽しいんだ。でも実は前2作のも、まだ全部聞けてない^^;)
旅は終わってないもんね。まだまだ当分楽しめそう…!
[PR]
by mie_tohno | 2005-02-24 20:17 | 映画のこと | Comments(4)

ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君
/ スクウェア・エニックス

ゼシカ登場~!(やっと)
わぁ、思ったよりかわいいじゃない? お嬢様ルックで。
(なんかコワイ女の子かと思っていた。)
かわいそうなお兄ちゃん、格好良いのにね。
そういや私、この塔の渡り廊下から落ちた! なんかマヌケでショック~。
悲しかったので、ルーラで天井に頭ぶつけてみた。(ありがち)

背景、ほんとにきれいになったわね~。
このまえ偶然、滝の上で日の入りを見ちゃったんだけど、お日さまがだんだん沈んでいって、空の色が刻々と変化していって、とうとう星々がまたたく。
見とれるほど、きれい~! おためしあれ。こんどは日の出も見てみたいなぁ。
そう言って、何日も徹夜で歩きまわっちゃう、元気な主人公たちであった。

武器や防具を変えると、グラフィックが変わる! おおーっ、いいねぇ、これ。
なけなしのお金をはたいてブーメランを買ったよ。スカッとするから好きなんだー。「じんめんかえる」の大群だって、思いきってブーメランで倒すのよ。(無茶)

それにしても、「おどかす」ときの顔が恐い。
言っちゃわるいけど、とくにヤンガス。

本日のお言葉:お前が魔物を追い払う時 たまにわしまでビビってしまうのじゃ。
…私もです。
[PR]
by mie_tohno | 2005-02-19 10:41 | ゲームのこと | Comments(0)

オペラ座の怪人

一度は見てみたいと思っていた、ミュージカル「オペラ座の怪人」。
でもなかなか機会がなくて、結局まだ見てない私にとって、オペラ座の怪人といったら…。 「豪華なシャンデリア」「仮面を付けたファントム」「チャー、チャララララー!の曲」くらいという、超初心者状態で映画にチャレンジ!

結果は、良かった~♪
確かに最初のうちは、「うわっ、みんな歌ってる。ほんとに、ずっと歌ってるよ~」などと思ったけれど、物語が盛り上がってくると、すっかりはめられて、一生懸命見ちゃったよ。(実は最後どうなるかも知らんかったので、よけいかも…^^;)
まぁ、「ミュージカル映画」なので、歌ばっかりはちょっと…という人には勧められないけど、ストーリーはわかりやすいので、ミュージカル見てないからって心配はいらないんじゃないかな。
大画面だから、俳優さんの表情がよくわかって気持ちも伝わりやすくて、逆にミュージカル初心者の入門編に良いのかも?なんて思ったり。

「オペラ座の怪人」といえば魅力的なキャラが評判で、「あなたはラウル派?それともファントム派?」なんてのもあるらしい。
…けど、私がなんといっても魅力的だな~と思ったのは、クリスティーヌ
うんうん、これは殿方がほうっておかんのはわかるよ、ってなもんで。(下世話)
あくまでも清楚で可憐で、良いとこのお嬢さんぽい上品さもあるんだけど、ものすごく魅惑的で…。いかにも、三角関係の中で男性に奪い合われそうな感じと言ったらいいか。性格も良さそうなので、「魔性の女」とまで言っちゃうとかわいそうな気もするけど、超ホメ言葉だと思って言ってみる。歌声も素敵だしねぇ。(ほぅ)

で、ファントムかラウルかって話だけど、やっぱり私の好みはラウルかなー。
ラウルは正当派ハンサム青年で、ファントムは渋くてはまりそうでちょっと怖いのがまた魅力よね。まぁ、クリスティーヌが揺れるのもわかるけど。
…って、蛇足だったかしらん。
[PR]
by mie_tohno | 2005-02-14 19:27 | 映画のこと | Comments(0)

超人ロック冬の虹 2 (2) 聖 悠紀 / 少年画報社

超人ロック、2連発~。
こっちは時代的に一番古い話で、まだ話が続いてる途中。
そして、舞台は地球!
いや~、やっぱ地球人だったんだね、ロック。…そうだよね?
まだ軌道エレベータで四苦八苦してる人類だから、外宇宙なんて出てないよね?

とにかく、いちばん若いロックなわけよ。(たとえ見かけはおんなじだとしても!)
なのに、なんだか相変わらず、精神的に「じじむさい」わねぇ、もう。
(ファンゆえの暴言)
せっかく美人のヒロインがいるのに、ボケてる場合じゃないわよ!?
(また暴言)
いや、いろいろ悩んでると若者っぽいんだけど、最近のロックって、悟りを開いてるみたいに達観してるのよね…。今後の展開に期待!
がんばれ、ロック! いっぱい悩んだり、ショックを受けたりしてほしいっ。

…むちゃくちゃ言ってるけど、まじ好きなのよ、ほんと。
昔、映画だって見に行ったもんね~(爆)
[PR]
by mie_tohno | 2005-02-09 20:22 | 本のこと | Comments(0)

超人ロック久遠の瞳 3 (3) 聖 悠紀 / ビブロス

超人ロック、好きー!(笑) もう長いつきあいだわ~。
少年画報社の昔のコミックスからだけど。
あんまり新刊が出ないときもあったけど、最近はいっぱい出るのでうれしいな♪ しかも、2冊同時発売! (もう1つの「冬の虹2」は、まったく別のシリーズで出版社も違うの)
「久遠の瞳」は、これで完結。その前から続いてる一連の話も完結と考えていいのかな? 私の知らない「ジュナンの子」という作品のリメークだって。

なんと言っても衝撃的なのは、あのロックがまともに(失礼)、結婚生活をしていること。しかもしかも、連れ合いのミラちゃんに合わせて、老けている! オールバックだぞっ!! 何かあると、いつもの若いロックにもどってるけど。(…年を取ったふりをしてるのか?) 他人の姿になるのは朝飯前な人なので、あれが本当のロックの中年になった姿なのかも疑問だけど~。もしそうだとすると、あの髪型はどうなってるんだろう。整髪剤で無理矢理なでつけてるのかしらん?(…くさそう) んで、頭洗うと元にもどるわけよ。

…などと、「永遠の少年」ロックが結婚してるという衝撃を、妙なツッコミで紛らわす私だった。いいんだ、ロックが楽しそうだから。わりと恐妻家だったりして(笑)
だけど、老けたり若返ったりするロックにも平然としてるミラちゃんって、すごいよねぇ。 (「ミラちゃん」って年でもないけど、前のシリーズからのノリで)
まぁ、この人もある意味「普通の人」じゃないけどねぇ。
[PR]
by mie_tohno | 2005-02-05 20:04 | 本のこと | Comments(2)

世間より2ヶ月も遅れること、やっとドラクエ8を購入~♪
きっとなかなか進まないから、思い出したようにときどきプレイ日記を書きます。

いきなり、ひとこと言っていいですか?
「…馬かい!!」(笑)
しかも、馬車まで引かせてるけど、いいのかしら。
カモフラージュなのかもしれないけど、こりゃたしかに不憫だわ(涙)

さて、思えば「7」以来だから、すっごい久しぶりのドラクエ。
しかも「7」は、画面酔いと旅の扉(だっけ?)のめんどくささで、私のドラクエ史上、初めて途中挫折しちゃったしなぁ。(2~6まではクリア)
心配した画面酔いは、今回もヤバい…。まぁ、しょうがないよね。
FFみたいに、ある程度視点を固定しちゃえば酔わないんだけど、ドラクエは「自分でいろいろ探して見つける楽しみ」を大事にしてるんだろうと思うし。
「7」での経験をふまえると、視界の狭い街中や家の中では、あんまりキョロキョロしないようにするしかない。宝箱なんかを、見落としちゃうのが悲しいけど。

さて。喜びいさんで最初の冒険に出たはいいけど、3回も全滅しちゃった(爆)
そういえば、ドラクエって最初は主人公、よわよわなんだったわー。
昔はRPGといえばそうだったけど、近頃は、いきなりバンバンやっつけられるゲームが多かったんだろうな。忘れていたなぁ~。
もっと地道にやらなくてはね。おまけに貧乏だし。
序盤ってヤンガスと二人行動ばかりで、ほんと地味な旅よね。
馬車は外だし。…まぁ、馬がいてもハデにはならんが。

本日のお言葉:それにしてもお前たち もうこんなに全滅しとるのか
…すいません!
[PR]
by mie_tohno | 2005-02-01 20:12 | ゲームのこと | Comments(0)