テーマパーク好き人間としては、開園以来ずっと行きたくて、なかなか行けなかった東京ディズニーシー。とうとう、行ってきたよ~!(ちなみにディズニーランドには4回行ってる)

9/21 11:00 舞浜駅に到着。ほんとはもっと早く着きたかったけど、諸事情によりこの時間。駅に降り立つと、夏のような暑さの上、帽子が飛んでしまうほどの強い風。
シーでは強風でよくイベントが中止になると聞いていたので、イヤ~な予感。
混雑具合はどうかな~と、どきどきしながらリゾートラインへ。
このモノレールに乗るのも初めてなんだ、私。舞浜の風景もずいぶん変わったわねぇ。
次の駅は、ディズニーランド。ミッキー形の車窓からのぞくと、チケットブースの行列が見える。もうお昼だというのに、やはりあなどれん。シーもこんなだったら嫌だなぁ…と思ってるうちに、到着。あら、チケットブースに人がいない。よかったー。
(しかしこのリゾートライン、噂どおりパークの裏側が見えちゃうね^^;)

11:30 インポート(※シーに入ること)したら、ガラガラのロッカーに荷物を入れて、定石通りインフォメーションボードをチェック。
近くのキャスト(※パークの従業員のこと)さんに、インディ・ジョーンズのファストパス(※アトラクションの優先チケットのこと、以下FP)がまだありそうか聞いてみた。
だって、お目当てのインディがあるのは、パーク最奥。行ってもFPが終わっていたら、がっかりだもの。するとキャストさん、「今からだとお昼の水上ショーの前くらいになりますが、大丈夫ですよ~!」と、にっこり。「がんばって行ってくださいね~!」と走るゼスチャーつきで送り出される私たち。…いや、電車で行くつもりだけどさ(笑)
ここのキャストさん、全FPの発券タイムを知っていると見たぞ(たぶん)。さすがよね。

初めてのシーは、地図を見てもなかなか地理がわからない。迷っているとキャストさんに声をかけられ、エレクトリックレールウェイの駅を教えてもらって、なんとかたどり着く。
もうすぐパレードの時間なので、列車はすいている。(パレードはあとで見る予定)
パークの景色をちょっと上から眺めていると、あっという間にポートディスカバリーに到着。
少し歩いて、遺跡と冒険の国ロストバリー・デルタへ。ここには、かの有名なインディ・ジョーンズ博士がいるのだ。まずはユカタン・ソーセージドッグを1本買って!と母に頼み、自分はFP発券機へ。12:50~のがとれた。余裕じゃん!          (つづく)
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by mie_tohno | 2004-09-26 20:30 | 旅行のこと | Comments(0)

新版 指輪物語〈2〉旅の仲間 上2
J.R.R. トールキン J.R.R. Tolkien 瀬田 貞二 田中 明子 / 評論社

ホビットたちの苦難の旅が(2巻目にして、ようやく)本格的にはじまる。
古森~トム・ボンバディルの家~塚山丘陵~ブリー村~風見が丘~ブルイネンの浅瀬までの、結構長い道のり。
映画では前3つは思い切って省略されちゃったので、原作にしかないこの部分、じっくりと味わいたい。(古森の柳じじいは、あとで別の場所で登場したけどね)

トム・ボンバディルは人気も高いし私も好きだから、映画に登場しなかったのは淋しかったな。とはいえ、トムもゴールドベリも、人間離れしたとってもファンタジックな外見なうえに、歌ってばかり♪ 実際に映像になってるのを想像しにくいなぁ。
ま、それは私の想像力が足りないせいで(どうも、なんかいっちゃってるへんなおじいさんになってしまう)、映画でカットされたのは時間が足りないせいだろうけどね。

塚山丘陵の不気味な雰囲気も、映画で見てみたかったなぁ。それにここは、フロドががんばるところだし。でも、あのピンチな場面で突然歌い出すのは、映像だとおまぬけか…?
ブリー村で、ついにアラゴルン登場~!
このへんは映画もだいたい同じなので、頭の中はすっかりあのアラゴルン。
最初に読んだときは「なんだかアヤシイ大男」なんて思っていたのに、大違い(笑)

風見が丘は、映画はほんとにうまく表現してたなぁと思う。指輪をはめたときに見えるナズグルの姿は、秀逸。アラゴルンも格好良すぎ。おかげで原作を読むのが楽しいったら。
最初に読んだときなんて、フロドが刺されたことすら、よくわかってなかった私…^^;

ブルイネンの浅瀬は、映画ではアルウェンの見せ場だったけど、原作は違うんだよね。
フロド、ひとりでがんばります! 塚山丘陵といい、フロドのがんばるシーンが省かれてなかったら、映画を見た人に「フロドよわよわ~」なんて言わせないのに~。
グロールフィンデルも見たかったなぁ。レゴラスよりもさらに「正統派エルフ!」って感じの美形じゃないと、納得しないと思うけど☆      (旅の仲間 下1へつづく)
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by mie_tohno | 2004-09-19 16:03 | 本のこと | Comments(0)

ゼノサーガ エピソードII [善悪の彼岸] / ナムコ

CGムービーがやたらと多くて、SF用語満載のこのゲーム、評判はいまいちのようだけど、私は好きだなぁ。1のときからそんな感じだしね。
確かにこのゲーム、大作のわりにやる人を選ぶよ、絶対。
まずこの、バッチリSFな世界観を楽しめなかったら、辛いと思う。
幸い私はSF好きだし、SFのRPGといったら貴重なので、それだけでも大喜び。
まぁ実は、専門用語はわけわからんのだけど、そのかわりキャラはわかりやすいし。

キャラのデザインが1作目と変わったので、それも賛否両論あるみたい。
私は主人公のシオンは今回のが好きだなー。メガネを取ったら美人になったし(笑)
KOS-MOS(お気に入り)は、機械人形っぽい前作のが良かったと思う。
モモちゃんは、どっちにしてもかわいいから良し(笑)
あとの人たちは、なぜかあんまり変わってないのう。
新キャラのジン兄さんは、渋くていいっす。SF世界に着物っていうのがなんとも素敵。

戦闘は最初かなりとまどったけど、最終的には面白くなった。すばやく考えないと、ザコにも勝てないのがスリリング。最後まで飽きずに楽しめた。たいへんだったけど。
ちなみに攻略サイトにもお世話になってる。でないと私には無理^^;
ふー、やっとなんとか終わりました~、って感じ。
なんだかまだ、やり残しがあるみたいだけど、どうやら私にはクリアまでが限界かも。
じゅーぶん楽しんだから、3が早く出るといいなぁ。
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by mie_tohno | 2004-09-13 19:28 | ゲームのこと | Comments(2)


魍魎の匣 京極 夏彦 / 講談社

※犯人などの重要なネタバレはしないけど、キャラやおおまかなストーリーについてのネタバレはあるので注意!

文庫になっても、ちょーぶ厚い!ので有名な(笑)、京極堂ミステリ第2弾。
1作目を読む前、こんな厚い本最後まで読めるかなぁ~、なんて思っていたのは遠い昔。
手にしたときは、さすがに「げっ!やはり前のよりぶ厚い!」と思ったけど、すぐに「ああでも、こんなにいっぱい読んでいられるのね…」と思ってしまった。(やばい)
とうとう、「ああ、今日は1センチくらいまでいったわ」なんて、進み具合を厚みで思うようになっちゃって。ほんと、活字中毒者のための本みたいだよねぇ。(正確には京極堂中毒)

初めの5ミリくらいは、また例のうんちく大会があるだろうと思っていたのに、意外にもガタイのいい刑事、木場修の思い出話から。そうきたかー!(笑)
体は頑強だけど、ココロはナイーブ?なのね、刑事さん。まわりの誰にもそう思ってもらえてないのが、かわいそう…。でもって、木場刑事の好きな女優さんていうのが、もうもう!(笑) 誰がモデルなのか、わかるひとは読めば一発でわかるので内緒にしとくけど、気づいてからずっと、頭の中で某女優さんの顔に変換されちゃって、大変です(爆)

京極堂のうんちく大会は、あとでたっぷりちゃーんとあるので、うんちくファンもご心配なく。(なにそれ) 「占い師と霊能者と超能力者の違いについて」がツボだったなぁ。
なるほど、そうだったんだぁー。(←すっかりはめられている)

ちっとも頼りにならない語り部の関口は、あいかわらずよろよろ。
でも、なにかっていうと気絶してた前作よりは、ましか。
もうちょっとしっかりしてほしい気もするけど、これはこれで彼の味なのだよ。(達観)

超能力探偵の榎木津は、なんにもしてなくても、なんだか一番幸せそう。
木場刑事のことなんて、めちゃめちゃに言ってるしなぁ。
(ただし、彼はある意味、誰にたいしてもボロクソ^^;)

で、肝心のストーリーと謎解きについて。なんかもう、どうでもいいやって言ったら語弊があるんだけど、そんな気分。だって、面白いのはわかってるんだから。
ミステリとしてありなのかなんてことも、どうだっていい気がしてきた。
この先どうなるんだろうワクワク感と、謎解明の楽しさは十分味わえるし。
とにかくこの物語世界に長くひたっていられるのが幸せになってしまったら、もう中毒。
そして、シリーズはまだまだ続く。(はー、しあわせ)←だめだこりゃ
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by mie_tohno | 2004-09-09 20:27 | 本のこと | Comments(0)

いっちゃってる?お土産

a0012575_10534626.jpg私がバリ島へ行ったときの…(コラコラ)
…じゃなくて、犬山のリトルワールドにあるバリ島の家へ行ったときのお土産。
かわいくそろえた両手と、焦点のあわないおめめ、にっこりしすぎのお口がチャームポイント♪

見つけたとたん、「かなりいっちゃってるよ!
これ!」
と騒ぎまくり。手作りのため一体一体微妙に違うんだけど、いちばん「いっちゃってる」(と思う)表情のコをゲットして、大喜び。

いや~、なんか癒されるんだわ、これ見てると。(へん?)
…ところで、これって一体なにかしらん?
(キリンという説あり)
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by mie_tohno | 2004-09-04 10:54 | 日常のこと | Comments(0)