カテゴリ:愛知万博のこと( 70 )

a0012575_195195.jpg終わらない万博ネタ
愛・地球博のドイツ館レストランの内装を移設した、ステーキレストラン「あさくま藤ヶ丘店」へ行ってきましたー。実は私、万博のドイツ館もレストランも行ってないんだけど(汗)

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地下鉄藤が丘駅から、徒歩15分くらい。この日は雨だったけど、歩いたよ~。おお!見えてきました、「ドイツ館」の看板が。駐車場にもちゃんと「ドイツ館P」とありました。(これは作ったんだろうな) 入っってすぐの白いプレートは、ドイツ館にあったんでしょうね。1階なのに「2F」(笑) 壁には絵画の壁紙が貼られ、いい雰囲気です。

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3人で行ったので、ドイツビール3種類(白ビール・黒ビール・プレミアムビール)のハーフサイズを1杯ずつと、「ドイツ料理盛り合せオードブル」を注文。

プレミアムビールは、すっきりとして日本のビールに近い味。黒ビールは濃厚。せっかくだから異国の味を、という人は黒かな。白ビールは、いちばん飲みやすいみたい。ちょっと白濁してます。

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オードブルは、ソーセージの他にサラミと、ハムみたいのと、すっぱいお漬物。他に、普通のあさくまのランチもいただきました。ドイツ料理のメニューがもっとあったらいいのに!(増やして~)


a0012575_19552552.jpg帰りは雨が止んだので、酔いを覚ましつつアピタ長久手店まで歩く。(3人ともお酒に弱いので、ハーフサイズで酔っぱらい♪) バーゲンを物色してお茶をしてから、直結してる杁ヶ池公園駅へ。

わーい、久しぶりのリニモだよ! 万博当時と違ってガラガラか?と思いきや、それなりに混雑。モリコロパーク効果かな。先頭車両に立って撮影をしつつ、リニモぎゅーぎゅーだった万博の思い出話に花が咲いたのでした…。

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(おまけ)
9月は、愛・地球博 閉幕1周年記念事業のイベントが目白押し。要チェック!
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by mie_tohno | 2006-08-04 20:02 | 愛知万博のこと | Comments(0)

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名古屋市科学館の近くのポーランドレストランポロネーズに、再び行ってまいりました。前回の予告どおり、ポテトパンケーキ(1100円)とチェリーパイ(ランチ後200円)に挑戦。

a0012575_19452799.jpgスープとサラダは前のときと違っていて、これまたおいしかった。相変わらず量はたっぷりです。気のせいか、スープなんか前より多いような気もするくらい。

ポテトパンケーキはでかい! しかも3枚もある!(笑) 初めて食べたけど、ハッシュポテトとはまた全然違って、不思議な食べ物です。キノコのソース(おいしい!)がかかってるところは柔らかくなってたけど、ついてないところをすぐに食べたらカリカリでした。
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し、しかし3枚は多い~。私は友達のロールキャベツと1つ交換してもらったけど、一人で全部食べたらちょっと苦しいかも? ところで、ロールキャベツが前より絶対大きくなってると思うんですが!(比較してご覧ください)

おなかいっぱいーと言いながらも、もちろんデザートはいただきます。前回のアップルパイに続いて、チェリーパイもこぢんまりとした素朴な味のパイ。堅めのパイをフォークでつつくのが難しいけど、おいしいから幸せ~。(紅茶はランチ後100円)

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ポーランド・レストランで昼食を Part1はこちら
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by mie_tohno | 2006-05-13 20:07 | 愛知万博のこと | Comments(0)

5.5倍の応募ハガキをくぐりぬけ、25日(土)に行ってきました、愛・地球博報告会。会場の市民会館前は開場前から長蛇の列だけど、みんな万博で並ぶのなんて慣れてるので、余裕の表情(笑)

開演前には「開場10分前です」という、万博のゲート前で流れていたアナウンス(たぶん)がかかるという、にくい演出もあり。まずは、映像で愛・地球博をふりかえります。楽しかったねぇ、感動したねぇ、万博。胸に熱いものがこみあげます。
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そのあとは、竹下景子日本館総館長と中村博覧会協会事務総長のメイントーク。開催前から開幕後まで、いろいろな思い出話を聞くことができました。小さいお友達は、もう待ちきれなくなってきていましたが…^^;

ラストはお待ちかね、モリゾー&キッコロと仲間たち登場ー! 万博では夜のショーを遠目にチラッと見ただけなので、初めて踊りをじっくり見ることができました。最後にみんなでお辞儀する姿がかわいかったです。

a0012575_2013358.jpgちなみにお昼は、アスナル金山の
newsDELIでいただきました。なるほど、これが話題のデリカフェというものなのね。
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by mie_tohno | 2006-02-28 20:20 | 愛知万博のこと | Comments(0)

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久しぶりの万博ネタ。
愛・地球博のポーランド館レストランが、名古屋・伏見の科学館近くにオープン。さっそく、ランチにくり出したー。中に入ると、見覚えのあるカウンターが。内装をそのまま持ってきてあります。こぢんまりはしていても万博よりはずっと広い店内に、かわいい水牛のぬいぐるみを見つけて、しばし万博に思いを馳せる私たち…。

a0012575_21134373.jpgランチは5種類で900円より。
どのランチにもサラダとスープがついてます。本日のスープは野菜スープで、これがすごくおいしい! 野菜のおいしさが染みわたるぅ。 コールスローサラダも優しい味でGOOD。
私はポーランド料理初体験なので、万博のときによく紹介されていた、ピエロギ(ポーランド風ぎょうざ)(写真左)を注文。お肉の入ったのとポテトの入ったのの2種類がお皿に乗ってます。中国の水餃子みたいにもちもちしてるけど、もちろん味は全然ちがって洋風です。

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ピエロギは万博で経験ずみという友達は、ロールキャベツ(写真右)をセレクト。盛りつけがとってもおしゃれー。ちょっと味見させてもらうと、イメージしてたお肉のとはまったく違って、ライスとキノコが具として入ってます。ヘルシーですね! マッシュポテトはなめらかで、トマトソースも美味。

a0012575_2119132.jpgランチの後は+100円でいただけるアップルパイと、同じく+100円の紅茶(コーヒーでも同じ)でシメ。小さめのアップルパイにはリンゴが詰まっていて、家庭的な手作りの味にじーん。(ああ、幸せ…!)

この日は土曜日のせいかお店は盛況で、テーブル席は満席に。ポーランド料理は日本では珍しい料理でありながら、日本人の口にも合うと思います。他のメニューもぜひ食べてみたい。次にねらうのは、ポテトパンケーキとチェリーパイかな!
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by mie_tohno | 2005-12-21 21:28 | 愛知万博のこと | Comments(0)

a0012575_19175427.jpg9/25に半年間の会期を終え、感動のフィナーレをくれた、愛知万博。涙、涙の閉幕日に行った人、マジうらやましかったー! 私は昼間3回と夜間1回行って満喫し、またネットやTVを通しても、たくさんものを見て感じてきた。そうして、祭はいつか終わる。

…はずなのに、なんだこりゃー。地元のテレビは、まだまだ毎日万博ネタをやってるぞ! 万博展示品のリサイクルの行方だとか、デパートの万博セールで数時間待ちだっただとか。しまった。ここの連載も、もうちょっと続けても良かったー。…とも思ったけれど、ひとまず連載としては、これにて終了。最後は、載せきれなかった写真とともに、まとめ感想を。

a0012575_19231460.jpg企業館も楽しかったけど、なんといっても一番の収穫だったのは、外国館。立派な映像展示などを用意した先進諸国もさることながら、物販や踊りに力を入れていた国々の魅力的だったこと! 「大物産展」と言われたアフリカは楽しかったなぁ。中東の国々もイカス!

実際、外国人に気楽に話しかけられる、良い機会だった。日本人ってシャイだと聞いてたのに…、と困惑する外国人アテンダント続出(笑) 私なんて、スタンプ帳を置き忘れて、ギリシャのお姉さんに「ノートノート!忘れた!」 とわめいていたし。(それじゃ日本語じゃないの…)
うちの母なんかもイエメン人と値段交渉してたけど、見てて面白かったー。(イエメン人最高) ああ、素晴らしき世界大交流かな!
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環境博については、最初はちょっと眉唾に思ってた。(この万博、当初は反対も多かった) けど、最初はゴミの分別の意味もわからなかった外国館の人が、「分別って素晴らしい! ぜひ国にも伝えます!」と大感激して帰っていったというから、なんだか悪い気はしなかったなぁ。ゴミ分別って、そんなに素敵なことだったのか!(そう思ってやっとこ) リサイクル技術の大がかりな実験場としての、現実的な成果もあったみたい。

どうも「もう地球ダメ…」っていうマイナスイメージがちらつく昨今。異文化交流にしろ、環境問題にしろ、自然との共生にしろ、こうやって道はいくつもあるぞ!と見せられると、希望がわくものね。道は険しくても、可能性を見つければこそ、人は現実に繋いでいくことができる。なんか、まだまだあきらめなくっていいらしいよ! 良かったじゃない。

a0012575_19371752.jpg万博って、ひとときの夢のような場所だと思っていたけど、案外と地に足のついた部分が光る万博だったなぁ、という感想です。
最後に、万博に関わったすべての人へ、せいいっぱいの感謝を込めて。
どうもありがとう! さようなら!!
(あーでも、明日もきっとまたTVで万博の片づけを見るわ…)
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by mie_tohno | 2005-10-13 19:46 | 愛知万博のこと | Comments(0)

a0012575_20264072.jpg長らく続いたこの万博レポシリーズの、最後を飾るパビリオンは…どろどろどろ(効果音)…長久手愛知県館です!(パチパチ)
開幕当初ガラガラだったり、かなり後まで予約が残っていたりもしたみたいだけど、これがかなり面白いとこだったんですよー。知らなかったり、人気がないと思って行かなかった人、残念!

8/27 19:00  「地球タイヘン大講演会」に、事前予約(18:45~55)で入場。穴場と言われた愛知県館も、ついに行列が長くなり始めた時期だった。この時間、一般待ち列は多少あったけど、後から入ってきたのか次の回になってたのかは不明。

江古野博士、面白かったー!
アイスマンの語りにはホロリとくるし、舞台設備もなかなか凝ってるし、なんといってもライブ芝居なのが良い! 前から3列目で博士を満喫です。

なんで、それほど人気がなかったのかなぁ?
確かにテーマは堅いんだけど、混んでいたり夜間入場だったりで外国館しか見られないとき、ここ1つプラスしたら満足度アップ間違いなしなのに。やっぱり、ひとえに場所が悪いせいな気がする。日本広場に入れてもらえたらよかったのにね。そんな不憫な愛知県館も、9月には1時間以上の待ちが発生したこともあったらしい…。

a0012575_20271732.jpg21:30 夜でも混んでるコモン4を見ていたら、こんな時間に。急いで帰らなくちゃ。バスで帰る友達もいたので、てくてく歩いて、東ゲートより退場。しかし、東ゲート外のエスカレーター規制で、通過し終わるまで30分経過。バスターミナルに着いたのは22時でした。

バスも1時間待ちということだったので(後で聞いたら40分で乗れたそう)、陶磁器資料館南駅へ。やっぱり改札規制がかかってたけど、なんとか15分くらいで乗車。藤が丘には22:45と、かなり遅くなっちゃった。

次回は万博シリーズ最終回として、まとめ感想を。
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by mie_tohno | 2005-10-05 20:34 | 愛知万博のこと | Comments(2)

8/27 入場者数184,275人、最高気温35.3℃。
万博でいちばん楽しかったのが、各国グルメの食べ歩き。この日はほとんどディナー目当てに、最初で最後の夜間割引入場に挑みました。ネットで混雑状況をチェックしつつ、ギリギリまで行くことを迷っていたため、16:40頃藤が丘着。はっきり言って、出遅れぎみ。思いきりなめてかかっていたので、リニモ待ちが発生しているのに、びびる。それでもなんとか10分後くらいに、藤が丘を出発。

17:05 リニモぎゅーぎゅーに青くなる私。これはいかん、北ゲートやばすぎー!
目的はコモン4というのもあって、公園西駅から西ゲートへ。リニモを降りたのは数人だったけど、西ゲートはマイカー族などでいっぱい。まず日よけテントに入れなかったくらいだけど、なんとか17:30には入場。夜間入場券を持ってなくてこれから買う人はどうなることか…。北ゲートもどうなってたことか…。(ちなみに、全期間組もいっしょくたに入場)

a0012575_2110192.jpgコモン4へ入ると、こんな時間でも人がうじゃうじゃいて、まっすぐ歩けないほど。けど、夜間入場の何が良いって、涼しいのと自分が元気なことね。いつもこの時間には、へたばっていたからなぁ。

18:00 朝から行っていた友達と合流して、チェコ館でディナー。レストランは盛況で、結構並んでました。(20~30分待ち)
チェコ料理は、とても口にあって美味しかった!
農家のお皿(写真右、2500円)は、さっぱりとした各種肉料理に煮キャベツと、パンケーキ。キャベツは、ドイツのザワークラフトほど酸っぱくなくて、私は気に入った。ヌードル入り牛肉コンソメスープ(写真左、800円)は、お肉の出汁が非常によく出ていて、油っぽくなくて美味。欧米料理の中では全体にさっぱり系のためか、年配の方も多く来店してました。チェコ料理なんて、なかなかないしね!
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黒ビール(900円)も最高! 中ジョッキより多いくらいあってびっくりしたけど、こんなおいしいビールは初めてだー。全然苦くなくてまろやかで炭酸も軽め、お酒に弱い私もジュースみたいに飲めちゃう。(やば?)

すべて2人で分けたけど、女性には十分な量でした。
…といいつつ、あとでベルギーのデザートも食べたが(笑)

つづく
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by mie_tohno | 2005-09-30 21:25 | 愛知万博のこと | Comments(0)

a0012575_20163051.jpgついに終わってしまった、愛・地球博。地元TVが後片づけの様子を映すので、まだ余韻にひたってます。アメリカ館のライト兄弟の飛行機模型(下の写真)は早々に運び出されて、現在は中部国際空港「セントレア」に展示中。(仕事がはやいのう)

8/9 19:30 韓国館で時間をくってしまったので、疲れた体にムチ打って急いでコモン2へ。ドミニカ館で前回買い忘れたマンゴープリンを買ったあと、アメリカ館へ向かう。昼間は炎天下にもかかわらずかなり行列してたけど、10分待ち程度で入場。入口でX線による持ち物検査がございます。(場内で買ったペットボトルと、ドミニカプリンはノーチェック)

a0012575_2020473.jpgさすがアメリカ、観客を楽しませることに慣れてます。イッツ・ア・ショーターイム♪ TDRやUSJに行ったことのある人なら安心して楽しめるエンターテイメントの世界。でもちゃんと、フランクリン→雷ってことで、自然の力に言及してるのはエライ。最後に雨降りました、濡れました。何かあると思っていても、やられたー!というかんじ。この日最後のパビリオン終了です。

20:15 気がつくと、エキスポ・オールスターズ・ショーの時間。カナダ館の横あたりから愛・地球広場を見ると、ものすごい人!人!人!(ひえー) とても入れないので、ループの隙間からのぞいていると、なんかキラキラした電飾(トヨタのi-unit?)や、特別参加のムーミン一家がやってくるところが小さく見えた。(どれがムーミンだかわからんが)

愛・地球広場の大画面にもショーの様子が映るので、ループ上で遠くから見てる人もすごく多い。その一方で、北ゲートへ向かって帰りだす人も、そろそろ多くなってきた。愛・地球広場の恐ろしい人数を見て、やばい!あれと一緒に帰りたくない!と思ったよ^^; コモン2から帰りながらちらちらと見ていたら、七色のキッコロも小さく見えたから、まぁいいやと、20:25には見るのをやめて帰宅の途へ。

a0012575_20273539.jpg20:30 北ゲートより退場
20:40 リニモ乗車
21:00 藤が丘より地下鉄乗車

というわけで、まだ混雑する前に帰れてよかった。
この日はもーう暑くて暑くて、めちゃめちゃ疲れました!(最高気温37.5度) 座って見るとこが多かったので、なんとか最後までもったかんじ。もーう、満足です。なのにまだあと1回、夜間入場したのであった。

つづく
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by mie_tohno | 2005-09-28 20:32 | 愛知万博のこと | Comments(0)

a0012575_15545711.jpg愛知万博もいよいよ明日で閉幕となりますが、このレポートはあと少しだけ続きます。

8/9 18:15 この日どうしてもクリアしたいと思っていたのが、外国館の中でも人気の韓国とアメリカ。コモン1のネパール館でモモを食べたあと、まずは3Dアニメが評判の韓国館へ。昼間は炎天下で並ぶ元気がなかったけど、この時間は15分待ちくらい。

18:30からの3Dアニメの上映が、ちょうど始まってしまったところへ入場。なんて間の悪い…。次の上映は19:00だけど、ここで見なければ入った意味がない! ということで、自分の影で木を描いたりして、時間をつぶす。(右下の写真は、私の影でできた木。水墨画みたいで、いいかんじ)

a0012575_155606.jpg18:40頃から20分並んで(中で待つのは涼しくて良い)、やっとアニメ上映。評判通り、良かった! 美しいし、3Dとしても迫力あるし、ちょっと泣けるし…。たった13分でセリフもなくて、これだけのことができるのね。

「ロボッツ」のような単純明快なアメリカ映画とは全然違ってせつなくて、絵的にも繊細で、感覚的に近い気がします。やっぱ同じ東洋人なんだろうねー。韓国のアニメやゲームってまだ未体験だけど、見てみたい気がしました。

つづく
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by mie_tohno | 2005-09-24 16:04 | 愛知万博のこと | Comments(2)

a0012575_1945113.jpg本日はロボットについて、熱くそしてミーハーに語っちゃいますので、もしよろしければガンダムな方もどうぞ
万博オンリーの方には多少の意味不明単語が混ざりますが、ご容赦を。おそらく最初で最後の万博×ガンダム記事、いきまーす!
(※あくまで万博のレポです)

8/9 16:30 (実際の講演時間は17:05~17:35 ※5分遅れ)
ロボット博とも噂され、会場をさまよっているだけで警備ロボットと出くわすこともある、愛知万博。そんなロボットのショーを前面に打ち出して大人気なのが、このトヨタ館

まずは、有名なトランペットロボが出てくるウェルカムショー。三菱のワカマル同様、宇宙人みたいな可愛いめなデザインは、私にはどうも…なんだけど、戦闘用ロボではなくて芸人ロボなので、それはしょーがないです(笑) なんだかんだいっても二足歩行ロボがいるし(車輪タイプもいる)、トランペットを吹きながら「後ずさり」で退場していくのは、ちょっとした見もの。人間がやったら大変そうなんだけど、ロボットには簡単なの…?

a0012575_19483593.jpg左は、本ショーの主役の乗り物「i-unit」。出口のギャラリーで写真が撮れます。ショーではきらきら光ってとてもきれいだけど、こんなのに乗って街へ出るのは恥ずかしいからヤダ。(心配しなくても乗れません)

そんなメインショーに、単独で参戦するのが「i-foot」。(写真がないのでクリックしてみてね↑)
ジオングもびっくり!驚異の脚だけロボット見参! 脚至上主義のお偉いさんが作ったかどうか知りませんが、これですよ、これ! ゆりかご+ガンダム脚(関節逆)という、少々不格好なデザインだとしても、まごうことなき乗って操縦できるロボットに違いありません。少年の日の夢が、いまここに。(誰が少年だ)

ああ、マジ乗ってみたいー! 操縦させろーっ!(笑)
どんなに歩みがのろくても、乗りごこちが悪そうでも、自力で退場できなくってショーの最後に置いて行かれても、乗るんだったら私はこれがいい!(だから乗れないって)
しかたないので、ぜひとも動画で脚の動きを見てみてください。(上のリンクの「i-footの動きを見てみよう」) コックピット(キャビン)の操作部はこんなかんじ(下のほう)

これ、今後はもっとコンパクトにして、家庭内で車椅子のように利用する方向だそうです。なんだ、小さくしちゃうのか…。残念に思いつつも、本気でガンダムみたいにデカくされてもたまりません(笑) 人を助け、みんなに愛されるロボット達。それこそが、平和利用のあるべき姿です。決してガンダムになってはいけないのです。

ショー終了後は、整備班(?)がわらわらやってきてi-footの撤収作業を開始するんだけど、なかなか片づかないみたいで大変そう。入場は自力でしてたし、方向転換も可能なのにどうして? 電池切れ? アテンダントさんに聞いてみれば良かったな。こんなことでは、入場シークエンスも「行きまーす!」とか「発進する!」などと格好良く決めていそうにありません。(あたりまえだ)
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やはり舞台裏は見ないほうが良い、ということでしょうか。でも整備班のおじさん達、心なしか背中が輝いてるように見えました。「うちのオヤジ、万博でロボットの整備してんだぜ」「すげー!」 …こんな会話で、息子に鼻高々のお父さんもいるかもしれません。これぞ、男のロマン。(ただの撤収係だったらどうしよう)

こんなに夢見まくりで、トヨタについて熱く語る私はなに…?
日立のほうが面白かったのに。(←それを言っては)

つづく
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by mie_tohno | 2005-09-21 20:18 | 愛知万博のこと | Comments(6)