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実衣のしっぽ日記

カテゴリ:本のこと( 24 )

文庫版 塗仏の宴―宴の始末 京極 夏彦 / 講談社

京極堂シリーズ第6弾の完結編。(分冊じゃない文庫で読んでます)
これでようやく追いついたー。
…と思ったら、なにか新しいの出てるし^^;

「塗仏の宴―宴の始末」の感想はこちら
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by mie_tohno | 2006-10-01 19:46 | 本のこと | Comments(2)

新版 指輪物語〈5〉二つの塔 上1
J.R.R. トールキン J.R.R. Tolkien 瀬田 貞二 田中 明子 / 評論社

忘れた頃にぼちぼち進める、指輪の旅。今回は、だいぶ前にTVで再放送した映画「ロード・オブ・ザ・リング」と合わせて読んでます。

二つの塔 上1の感想はこちら【ネタバレ(映画の内容もあり)】
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by mie_tohno | 2006-09-09 19:12 | 本のこと | Comments(0)

文庫版 塗仏の宴―宴の支度 京極 夏彦 / 講談社

文庫(分冊じゃないほう)二冊組の、京極堂シリーズ第6弾。
とうとうここまできたー。でも話が終わってないから感想も書きにくい…って、いつもキャラの話ばかりだったわ。

「塗仏の宴―宴の支度」の感想はこちら
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by mie_tohno | 2006-08-08 20:27 | 本のこと | Comments(0)

ライオンと魔女 ナルニア国ものがたり(1)
C.S.ルイス 瀬田 貞二 C.S. Lewis / 岩波書店

ついに日本でも3/4からロードショーとなる、映画「ナルニア国物語 第1章 ライオンと魔女」。その超有名な原作本を、今はじめて読みました。

※映画の予告等についての感想もあり

ライオンと魔女の感想はこちら
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by mie_tohno | 2006-02-09 20:57 | 本のこと | Comments(0)

文庫版 絡新婦の理 京極 夏彦 / 講談社

勢いにのって、京極堂シリーズ第5弾を読破。
毎度のことながら、分厚くて、複雑で、うんちくだらけで、そして面白かったー! なんだか、今まででいちばん面白かった気がします。では、いつもどおりキャラの話メインで。

絡新婦の理の感想はこちら
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by mie_tohno | 2006-02-01 21:23 | 本のこと | Comments(2)

新版 指輪物語〈4〉旅の仲間 下2
J.R.R. トールキン J.R.R. Tolkien 瀬田 貞二 田中 明子 / 評論社

これまた、ひっさびさの感想文。
指輪を捨てる旅は、いつになったら終わるのか…。

旅の仲間 下2の感想はこちら【ネタバレ(映画も見た人向け)】
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by mie_tohno | 2005-12-13 20:41 | 本のこと | Comments(2)

文庫版 鉄鼠の檻 京極 夏彦 / 講談社

京極堂シリーズ第4弾。感想文が滞ってて、久しぶりになっちゃった。ますます厚くなって、もはや手に持って読むのは不可能と言わんばかり。それもそのはず、最近出た分冊版では4冊にもなってる!

感想はこちら ※重要なネタバレはなし
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by mie_tohno | 2005-12-04 20:38 | 本のこと | Comments(4)

クロスファイア〈上〉 宮部 みゆき / 光文社
クロスファイア (下) 宮部 みゆき / 光文社

この前、鳩笛草を読んだばかりの宮部初心者である私にとって、初めての長編。いやー、大作だった~。ノベルズ(2段)×2冊って、かなりのものよね。それでも鳩笛草と同じく、すらすらと読めてしまうのが素敵。

鳩笛草に収録されている「燔祭」に出てくるパイロキネシス能力者、青木淳子さんを主人公にしたお話。冒頭からすごいことになっているだけに、最後どうなるのかなんとなく予想できてしまうのだけど、それでも淳子さんの進んでいく道が気になってしかたなかった。能力者ゆえに生まれたときから大変な人生を送ってきたみたいだけど、前作では普通のOLをやっていただけに、「こんな生活をしてたのか!」と驚く。

しかし、法律が裁ききれない犯罪者を粛正してゆく彼女には、相手がどんなに悪人だったとしても、それは殺人なのでは?という疑問がつきまとう。そして、彼女自身もそのことに気付いていないわけではなく、悩んでいる。そんな彼女の前に、初めて「同志」といえる能力者が現れるのだが…。あぁ、やっぱり切ないなぁ。

彼女のしたことは正義だったのか? 直接の犯人以外も巻き添えにしている時点で、それは難しいかもしれない。でも彼女は普通に人間として「善良」だった。被害者達に同情した。
だから何しても良いというわけじゃないけど、悪い人じゃなかった。そして自分の人生を犠牲にしてた。せめて、少しは幸せになってもらいたいと思ってしまう…。

おばちゃん刑事の石津ちか子さんも、なかなか良い味出していて好感が持てた。
なんか他にシリーズ持っても良さそうな人だねぇ!

あと私、映画化されたの見てないんだけど、読んでみてどうして映画になったのかわかった気がした。発火能力なんて、絵になるかんじがするものねぇ。
ただ、当時では炎のSFXとか辛かったかもしれないけど。機会があったら、見てみようっと。
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by mie_tohno | 2005-03-17 20:07 | 本のこと | Comments(0)

超人ロック冬の虹 2 (2) 聖 悠紀 / 少年画報社

超人ロック、2連発~。
こっちは時代的に一番古い話で、まだ話が続いてる途中。
そして、舞台は地球!
いや~、やっぱ地球人だったんだね、ロック。…そうだよね?
まだ軌道エレベータで四苦八苦してる人類だから、外宇宙なんて出てないよね?

とにかく、いちばん若いロックなわけよ。(たとえ見かけはおんなじだとしても!)
なのに、なんだか相変わらず、精神的に「じじむさい」わねぇ、もう。
(ファンゆえの暴言)
せっかく美人のヒロインがいるのに、ボケてる場合じゃないわよ!?
(また暴言)
いや、いろいろ悩んでると若者っぽいんだけど、最近のロックって、悟りを開いてるみたいに達観してるのよね…。今後の展開に期待!
がんばれ、ロック! いっぱい悩んだり、ショックを受けたりしてほしいっ。

…むちゃくちゃ言ってるけど、まじ好きなのよ、ほんと。
昔、映画だって見に行ったもんね~(爆)
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by mie_tohno | 2005-02-09 20:22 | 本のこと | Comments(0)

超人ロック久遠の瞳 3 (3) 聖 悠紀 / ビブロス

超人ロック、好きー!(笑) もう長いつきあいだわ~。
少年画報社の昔のコミックスからだけど。
あんまり新刊が出ないときもあったけど、最近はいっぱい出るのでうれしいな♪ しかも、2冊同時発売! (もう1つの「冬の虹2」は、まったく別のシリーズで出版社も違うの)
「久遠の瞳」は、これで完結。その前から続いてる一連の話も完結と考えていいのかな? 私の知らない「ジュナンの子」という作品のリメークだって。

なんと言っても衝撃的なのは、あのロックがまともに(失礼)、結婚生活をしていること。しかもしかも、連れ合いのミラちゃんに合わせて、老けている! オールバックだぞっ!! 何かあると、いつもの若いロックにもどってるけど。(…年を取ったふりをしてるのか?) 他人の姿になるのは朝飯前な人なので、あれが本当のロックの中年になった姿なのかも疑問だけど~。もしそうだとすると、あの髪型はどうなってるんだろう。整髪剤で無理矢理なでつけてるのかしらん?(…くさそう) んで、頭洗うと元にもどるわけよ。

…などと、「永遠の少年」ロックが結婚してるという衝撃を、妙なツッコミで紛らわす私だった。いいんだ、ロックが楽しそうだから。わりと恐妻家だったりして(笑)
だけど、老けたり若返ったりするロックにも平然としてるミラちゃんって、すごいよねぇ。 (「ミラちゃん」って年でもないけど、前のシリーズからのノリで)
まぁ、この人もある意味「普通の人」じゃないけどねぇ。
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by mie_tohno | 2005-02-05 20:04 | 本のこと | Comments(2)