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実衣のしっぽ日記

カテゴリ:映画のこと( 25 )

映画って、ほんとに楽しいですね!
と、純粋に楽しんだ待望のシリーズ4作目。1~3作目の復習もしたし(だいぶ前にDVD-BOX買ったのに見てなかった^^;)、久々に前売券を買って観た映画となりました。コレクターズ・ブックほしかったのに、間に合わなくて絵葉書。(ぬかったわ)

【ネタバレありあり】インディ・ジョーンズ4の感想
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by mie_tohno | 2008-07-07 19:43 | 映画のこと | Comments(0)

シネコンじゃない映画館に久しぶりに行った。名古屋にいくつもあった大型シネマもシネコンに押されて次々と消えていき、最後に残ってるなかでもおそらく一番大きなピカデリー1。かつては大入り満員の自由席から、人気作を大画面でたくさん見たっけ…。と、ちょっぴり感慨にひたりつつ見たのは。インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国の予告編だーっ!(そっちかい) だってー、私、初めてファンになった映画俳優がハリソン・フォードなんだもん。それにそれに、インディのテーマ聞くだけでワクワク!

もとい、ナルニアの感想です(ネタバレすこし)
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by mie_tohno | 2008-06-03 19:14 | 映画のこと | Comments(0)


銀河ヒッチハイク・ガイド
/ ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント

小説版の大ファンです! でした。(読んだのはるか昔なので)
「D'ONT PANIC」(あわてるな)という言葉に感銘を受け(笑)、この世に「バカSF」という素晴らしいジャンルがあることを知ったのです。

映画版のサイトはこちら

【ネタバレ】銀河ヒッチハイク・ガイドDVDの感想
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by mie_tohno | 2006-10-05 20:04 | 映画のこと | Comments(0)

ゲド戦記 試写会

家族が試写会に当たったので、見てまいりました。(自分のはハズレ)

【ネタバレ注意!】ゲド戦記 試写会
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by mie_tohno | 2006-07-16 19:58 | 映画のこと | Comments(2)

ハリポタ4作目見てきましたー。
1、2作目は映画を先に見たけど、3作目は本を先に読んだら映画がとてもわかりやすかった。ので、4作目も間に合うように本を買ったんだけど、ぜんぜん読めんかった…。結局、真っ白な状態で映画にチャレンジ!

【ネタバレ】炎のゴブレットの感想はこちら
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by mie_tohno | 2006-01-10 19:57 | 映画のこと | Comments(2)

アレキサンダー

あやうく上映終了しそうなアレキサンダーを、やっと見てきました。
意気揚々と映画館へ行ったら、当日から時間も上映館も変わっていてショックだったけど^^; 上映までひまつぶしすることになったけど、きれいなほうの映画館で見られたのは良かったな。

さすがは大作、世界史さっぱりの私でも3時間飽きずに見られた。迫力の戦闘シーンが多いし、ドラマもいろいろあるからね。が、やっぱりちょっとは勉強しとけば良かったかなぁ。似たような格好をした登場人物が多いので、誰が誰やら~。あと、今どこにいるのか、とかもね。さすがにマケドニアってどこだっけ?という状況はまずったかも。インドはわかるんだけど(爆)

「世界征服」といっても、日本はもちろん、文明があったに違いない中国も入っていないので、東洋人にとっては「遠い国の話」。でも戦闘シーンの生々しさが、現実にあったことなんだと伝えてくれる。(ちょっと怖いけど)

キャラクターで目立っていたのは、なんといっても母役のアンジェリーナ・ジョリーでしょう。悪そうでヤバそうで危険なんだけど、非常に美しくて魅惑的。…しかし、アレキサンダーって父にも似てないけど、母にも似てないね(汗) 少年時代はめちゃかわいいし、大人になっても甘いマスクなので、これで野心家?!って感じもする。親友、ヘファイスティオンとの関係はあやしいし~。とはいえ、キャラとしては魅力的。ほんとのアレキサンダーはどんな顔をしてたのかなぁ。
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by mie_tohno | 2005-03-11 19:35 | 映画のこと | Comments(0)

ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還 スペシャル・エクステンデッド・エディション / ポニーキャニオン

ほんとに素晴らしい!! 指輪物語ファンはもちろん、映画館で見て良かったと思った人には絶対オススメ。ただでさえ長い3時間20分超の映画に、50分も追加されて合計4時間超
う~ん、やっぱり王の帰還だけでも、1本の映画としてやるには無理がある物語だったのね。おうちでじっくりDVDを見られて幸せ…。(あぁ、大画面TVがほしい)

この「王の帰還SEE」を見ちゃうと、「あぁ、映画はダイジェストだったのね」なんて思ってしまう。カットされていたのは「無くてもストーリーを進めるのには困らない」シーンではあるけれど、おなじみのキャラの魅力あふれるのシーンや、原作ファンならぜひ見たいシーン、などなどだから、物語の深みが増して、ますます中つ国にはまってしまう。

追加映像の感想を書こうとすると、どうしてもネタバレになっちゃうから迷ったんだけど、今回は「見てのお楽しみ」ってことでネタバレは無しね。だってやっぱりこのDVDは、「ファンのお楽しみ」なんだもん。そういう意味では、まず映画版を見てからこれを見たほうが感激するのかも。もちろん、初めからこのDVDを見たって良いけどね。(あっ、3部作だから1作目から順にね)

もう1つのお楽しみは、なんといっても7時間もの特典映像。この映画ができるまでの人々の想いや、膨大なスケッチや模型・セットなどの数々を見ることができる。もう3作目なので、毎度おなじみでわかってるのに、この映画はほんとにすごい、とまたしても思ってしまう。「大金をかけたCG映画」と思われがちだけど、莫大なお金はいったいどこにかけられたのか…? その答えがここにある。
お金の他にどれだけの愛情と情熱がかけられたのかも。

美しいミナス・ティリスは当然、さぞ素晴らしいセットと模型だったろうと想像もしてたけど、まさかオリファントの巨大な死体まで作ってるなんて。
なに考えてんだー。どうりで迫力あるわけだ。近頃のCGは質感もすごいねぇ、なんて思っていたら実物だったとは。ちなみに、ミナス・モルグルも全部CGかと思ってたよ^^; 模型を撮った上にCG加工してあるんだろうけど。そもそも全部CGで作るクリーチャーなんかも、まず模型作ってからみたいだしね。
やっぱ模型の作りすぎですだよ、監督!(笑)

デザインのために描かれた膨大なスケッチを見ていると、この映画って物語の挿絵の世界なんだなぁと思う。トールキンの「指輪物語」を読んで、たくさん想像した人が素晴らしい挿絵を描き、それをそのまま模型やセットや衣装として現実化し、撮影して映像化されたものなんだ。
だから原作ファンも違和感を感じない。思い描いていた世界がそこにあるから。

ところで、私まだ特典映像をぜんぶ見てないんだったわ~。
さらに、本編にそったオーディオ・コメンタリーが4時間超×4編もあるし。
(これがまた楽しいんだ。でも実は前2作のも、まだ全部聞けてない^^;)
旅は終わってないもんね。まだまだ当分楽しめそう…!
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by mie_tohno | 2005-02-24 20:17 | 映画のこと | Comments(4)

オペラ座の怪人

一度は見てみたいと思っていた、ミュージカル「オペラ座の怪人」。
でもなかなか機会がなくて、結局まだ見てない私にとって、オペラ座の怪人といったら…。 「豪華なシャンデリア」「仮面を付けたファントム」「チャー、チャララララー!の曲」くらいという、超初心者状態で映画にチャレンジ!

結果は、良かった~♪
確かに最初のうちは、「うわっ、みんな歌ってる。ほんとに、ずっと歌ってるよ~」などと思ったけれど、物語が盛り上がってくると、すっかりはめられて、一生懸命見ちゃったよ。(実は最後どうなるかも知らんかったので、よけいかも…^^;)
まぁ、「ミュージカル映画」なので、歌ばっかりはちょっと…という人には勧められないけど、ストーリーはわかりやすいので、ミュージカル見てないからって心配はいらないんじゃないかな。
大画面だから、俳優さんの表情がよくわかって気持ちも伝わりやすくて、逆にミュージカル初心者の入門編に良いのかも?なんて思ったり。

「オペラ座の怪人」といえば魅力的なキャラが評判で、「あなたはラウル派?それともファントム派?」なんてのもあるらしい。
…けど、私がなんといっても魅力的だな~と思ったのは、クリスティーヌ
うんうん、これは殿方がほうっておかんのはわかるよ、ってなもんで。(下世話)
あくまでも清楚で可憐で、良いとこのお嬢さんぽい上品さもあるんだけど、ものすごく魅惑的で…。いかにも、三角関係の中で男性に奪い合われそうな感じと言ったらいいか。性格も良さそうなので、「魔性の女」とまで言っちゃうとかわいそうな気もするけど、超ホメ言葉だと思って言ってみる。歌声も素敵だしねぇ。(ほぅ)

で、ファントムかラウルかって話だけど、やっぱり私の好みはラウルかなー。
ラウルは正当派ハンサム青年で、ファントムは渋くてはまりそうでちょっと怖いのがまた魅力よね。まぁ、クリスティーヌが揺れるのもわかるけど。
…って、蛇足だったかしらん。
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by mie_tohno | 2005-02-14 19:27 | 映画のこと | Comments(0)

ハウルの動く城
さっそく見てきたよ~! それにしてもエンゼル東宝はすいてたなぁ。大丈夫かいな。 古いから音響はいまいち?なのかもしれないけど、エンゼルは穴場っすよ、名古屋のみなさん。

まずは、どうしても気になってしまうのが、キムタク
いろんな感想があると思うけど、私としては、かなりよかった!です。
そりゃ、どこまでいっても「キムタク」っていうのはあったけど、キャラ的におかしくないし。
そもそも「キムタクってわからないほどの上手い演技」を期待してたわけじゃないんだから。
ちゃんと言葉がはっきり聞こえて(ここがカンジン)、それなりにキャラの雰囲気と合っていれば…と思っていたので、想像以上の出来ではないかと。
何より思ったより聞きやすくて、なかなか魅力ある声をしているんだなー。
やっぱなんでもそつなく持ってるんだよなぁ、彼は。(と思ってしまう)
たぶん、一生懸命はきはきとしゃべってるとこもあって、「わー、若い頃のキムタクみたい」などと思ってしまった(笑)

倍賞千恵子さんは、さすがです。
少女からばあさんまで、よくもまぁ、もう完敗っていうか。(なにに?) 少女のパートはさすがに大人っぽすぎる印象もあるけど、だってそういう性格の子だもんねぇ。
美輪明宏氏もサイコーで(笑) あんまりはまっているので、忘れちゃうほどナイスっ。

お話としては、久しぶりの純粋ファンタジーだな!と思ったけど、正確には児童文学の世界だよね。見てて、ああ、これって原作つきだったけーっとしみじみ感じた。
原作は読んでないのだけど、子供の頃に読んでいたら面白かっただろうな。
「動く城」とか、不思議なドアとか、すごくわくわくしそう。これからでも読んでみようかな。
その「動く城」のシーンは、圧巻。すごいなー、ほんと感動だよ。
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by mie_tohno | 2004-12-04 10:43 | 映画のこと | Comments(2)

ハリー・ポッターとアズカバンの囚人
遅ればせながら、お盆休みにやっと見た!
公開からだいぶ日にちが過ぎたので、映画館がすいててよかった~。

第一印象はやっぱり、「大人になったねぇ!」
ハリーの声はますます低いし(前作でもちょっと声変わりしてたけど)、ハーマイオニーは、もう「おしゃまな女の子」じゃなくなっちゃった。
私服のシーンが多くて、みんなますます大人っぽく見える。
魔法学校の制服がもう似合わないってことはないと思うけど、「可愛らしい制服姿」って感じじゃないんだろうなぁ。ちょっと淋しい?!

前回につづいて、原作を読んでからの映画鑑賞。
おかげで話はわかりやすかったけど、謎解きの楽しみがないのはしかたがないかな。
時間を巻き戻すところや、例の地図は、映像で見ると一目瞭然でいい。
ヒッポグリフルーピン先生も、イメージどおりで良かったな。
シリウス・ブラックは想像よりも格好良かった!
ネズミのひとは、あんまりネズミすぎて(笑)

表面的なものは手堅く映像化してるな~ってかんじだけど、原作のメンタル面が描かれた部分が、あんまり出ていないかな。
ハリーの両親、とくに父親に対するこだわりがもう少しあったらなぁ。
そうすると、ラスト近くのシリウス・ブラックがもっと生きてくると思うんだけど。
ハリーって、ウィズリー家が嫌なだけじゃあないよね。

細かいところで、原作を読んでないとわからないだろうな、ってとこもあった。
あの地図の由来とか。どうして動物に変身するのかとか…。
ハーマイオニーの必死のガリ勉ぶりも、いまいちわかりづらい。
彼女、それがまた一生懸命で可愛いと思うんだけど。

これはやっぱり、映画と原作、両方とも味わうのが王道ってことかしらん?
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by mie_tohno | 2004-08-17 20:42 | 映画のこと | Comments(0)