劇場版 マクロスF & 宇宙戦艦ヤマト 復活篇

年忘れアニメざんまい! 1日のうちにマクロスFヤマトの映画を観ちゃうという、暴挙に出ましたよー(笑) どうしても2つとも観たいという熱意があったわけじゃなく、うっかりどっちも観ないですませちゃいそうだったのだけど…。

見せ方は違えど、「CG多用の宇宙でドンパチもの」という、同ジャンルの映像なわけで、見終わったあとは目がチカチカして疲れたよ~。とはいえ、どっちもそれぞれに楽しかった♪ スクリーンいっぱいに広がる大宇宙って、いいものですねぇ。



劇場版 マクロスF 虚空歌姫~イツワリノウタヒメ~

数年前にできた伏見ミリオン座へ、初めて行くことに。3スクリーンのミニシアターながら、内装はシネコン風でシートも良く、見やすかったです。

・映画館だと、やっぱ音響がすごいねぇ。マクロスFの歌が好きという人は、劇場で観るべしだろうな。下積み時代の歌がよりヒサンになっていて(納豆とか)、苦労したんだねぇ、ランカちゃん。シェリルの歌も、初めて聴くものがいっぱいでした。考えてみたらあたりまえだけど、新しくCD出てるんだ~。

・映像は、戦闘シーンがこれでもか!というかんじで、それはそれは目が疲れます(@_@) そりゃすごいけど。

・TVシリーズをだいたい観ていた私にも、お話はとてもわかりやすかった。

劇場用アニメーション映画「宇宙戦艦ヤマト 復活篇」

幼少のみぎり、「ヤマト2」からアニメにはまった私は、思い入れはたっぷり。(そんなこと何年も忘れてたけど) ツッコミ入れまくってますが、それが楽しいのでゆるしてね。

・古代くんの顔がコワイとか、いろいろと心配された復活編。それはともかく、強引でご都合ちゃんで熱い展開は、やっぱりヤマトだったなぁ。(注:ほめている、たぶん)

・あの第三艦橋が、逆さま仕様(潜水用)じゃない!? 真帆ちゃんが何度も移動していた先が第三艦橋だったことに、ラスト近くでやっと気づいてショック! あんな、ヤマト一危険な場所を電算室にするなんて。そしてやっぱり壊れてた!(お約束)

煙突ミサイルは健在だった。(注:かなり重要)

・ネコのミーくんも健在だった。(注:ミーくんは化け猫ではありません。きっと何代目かだって) はっ、でも佐渡先生もアナライザーも年とってない! (アナライザーはいいんだ)

・艦長なのに、波動砲を撃ちたがり、戦闘機にも乗りたがる、やんちゃな古代くん。山ちゃんは、あえてそれほど富山さんに似せてないみたいだったな。

・そんな古代くんの顔よりも気になったのは、丸っこいイメージだった徳川太助くんの角いオッサン顔。あと島弟って、あんなに島くん似だったっけ?

・偉くなってヤマトに乗っていないにもかかわらず、「こんなこともあろうかと」(とは言ってないが)、ちゃんと秘密兵器をしこんでおいた真田さん。(脱帽です!)

・佐渡先生とアナライザー、真田さん、(ついでに地球も、)無事で良かったよう(T_T)

・正体現す前の異星人のファッションがヘンで、気になった。(手足と首もルーズソックスみたい)

・新キャラの名前が美雪ちゃんと真帆ちゃんしか、覚えられなかったー^^;
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by mie_tohno | 2009-12-27 20:14 | アニメのこと | Comments(0)

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