ナルニア国物語 第2章:カスピアン王子の角笛

シネコンじゃない映画館に久しぶりに行った。名古屋にいくつもあった大型シネマもシネコンに押されて次々と消えていき、最後に残ってるなかでもおそらく一番大きなピカデリー1。かつては大入り満員の自由席から、人気作を大画面でたくさん見たっけ…。と、ちょっぴり感慨にひたりつつ見たのは。インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国の予告編だーっ!(そっちかい) だってー、私、初めてファンになった映画俳優がハリソン・フォードなんだもん。それにそれに、インディのテーマ聞くだけでワクワク!



子供の頃に原作のタイトルは知っていたけど、読んでなかったのよね。1作目の時も思ったけど、もし読んでたら思い入れもひとしおだったろうなと思うと、それは少し残念。あでも、原作は2巻まで去年借りて読んでます。(だいぶ内容忘れた) 映画1作目はTVで復習バッチリしたから、子供たちがナルニアの海岸ではしゃぐシーンは、「ナルニアに帰ってきたー!」と一緒に胸が熱くなった。

さて、なんといっても今回の目玉は、カスピアン王子のようです。原作にこんなイケメンいたっけ?と思ったら、やっぱりいなかったみたい(笑) 原作より見るからに年長で存在感抜群の格好良さで、ピーター王がすっかりくわれちゃってるのがちょっと可哀想。(敗走するし…) いっぽう、エドマンドが地味ながらも要所要所でしっかり活躍してるのに、ちょっとニヤリ。今後が楽しみな彼です。(←ひそかにエド派) スーザンは色っぽくなったし、ルーシーも可愛く成長したねぇ。

それにしても、肝心のアスランはちっとも出てきません。何故なかなか来てくれないのか、それもいまいちわからないし。(アスランとは待ち遠しいものなのね…)

戦闘シーンは前作よりも迫力があって、大人向けの見応え。相手が人間というのもあるけれど、心なしか剣の重みを感じられるようになった気が。ニュージーランドの美しい背景や、WETAのCGも素晴らしく、思い出すねぇ、ロード・オブ・ザ・リングを。ネズミがかなりかわいいんだけど、しっぽがりあるすぎてちょっと嫌(笑)

7部作ちゃんと全部やるのかなぁ?と心配しつつ、次作が楽しみ♪
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by mie_tohno | 2008-06-03 19:14 | 映画のこと | Comments(0)