地球へ・・・ Premium Fan Disc 7 [ジョミー×トォニイ×グレイブ]

「地球へ・・・」限定版DVDについてくるオマケCDの話題だけど、DVD映像特典のパイロットフィルムについても、ちょこっと書いてます。



■オープニング
メイン・パーソナリティはジョミー役の斎賀さん。ゲストはトォニイ役の杉山紀彰さん、そしてそして…グレイブ・マードック役の成田剣さん! グレイブか! ほんと、スゴイ組み合わせ(笑) P.S.竹宮先生のジャケ画は、気品あふれるフィシスでした。

■トークセッション
杉山さんによると、トォニイは精神的に幼いキャラ。そんな彼も最後には成長して、歴代最年少のリーダーに。成田さんいわく、色気すら漂ってる美形だって。杉山さんはキースを好きだけど、子安さんはトォニイ嫌い(笑)

原作にないオリジナルキャラのグレイブ。ナスカ侵攻で好きになったと、ファンからのメッセージあり。いやぁ、私も好きですよ、グレイブさん! ラストの昼メロは、成田さん照れくさかったと。真剣にやったのに、斎賀さんをはじめ出演者一同には大ウケだったらしい。気になるキャラは期待どおり、部下で彼女のミシェルちゃん(笑)(あとキースとマツカも)

■勝手にオーディオコメンタリー
19話は、幼さゆえの残酷さでフィシスやアルフレートをいじめるトォニイ。ジョミーの言葉には素直なんだけど…。(たしかに)
20話は人類側の総まとめで、ミュウ側は出番なし。斎賀さんは、今度こそ子供を守るという両親の気持ちがうれしかったそう。成田さんいわく、グレイブは真面目にコツコツやってるのに、キースは三段跳びで大出世と(笑)
21話はナスカチルドレンの回。人類に仲間を殺されてしまったトォニィのターニング・ポイント。アルテラ役高垣彩陽さんは、トォニィ役杉山さんとなかなか会う機会がないんだって。

後半は「思念よとどけ!20クエスチョン」。いわゆる「20の扉」で、トォニイがグレイブの思い浮かべたものを当てるという趣向。優秀なトォニイには簡単すぎて、10問で正解! いや、私3問でわかっちゃったけど…^^;  お題が簡単すぎです、成田さん。「人類は浅はか」by斎賀さん。

■スペシャルドラマシアター「私立☆シャングリラ学園」~第7話「バレンタイン」
みんなにチョコ(ブルーにはおせんべい)を配るフィシス。ついに、マツカ登場!(やたー♪) キースに「後ろに立つなー!」と投げられまくり、学級委員の座も奪われてしまう。「焼きそばパン買ってこい!」などとパシリにされつつ、 「はいはいはいはーいっ!」と幸せそうに学園生活を謳歌するマツカ(笑)
キースへ感謝の気持ちをあらわすため、手作りチョコとコーヒーを渡そうとするが…。今日がバレンタインと気づかず、みんなに誤解されまくり。
ジョミー「こんなやつだけど、キースのことよろしくね」
フィシス「お二人ともお幸せに」
ブルー「愛しあうって素晴らしい!!」
キース「愛しあってなーいっ!!」
今回は、キース&マツカのぶっとんだ漫才を満喫です。(大ウケ) グレイブが出てないのは残念。(クラスの先生らしい)

■エンディング
声優さん達にとっても、語り尽くせないほど奥が深い「地球へ…」。杉山さんは、まんまトォニィなお声が格好良かった(^^) 成田さんはグレイブより優しようなしゃべりでした(あたりまえ?)

●DVD特典のパイロットフィルム
5分弱のパイロット版が収録されてます。わ、私はっきりいってアニメ版の絵を気に入ってるんですけど…。ああーっ!この絵でもぜひ見てみたーい!! 少女漫画のテイストと、竹宮キャラの独特な存在感を色濃く残していて、素敵~。ジョミーかわいい!キース熱い!ブルーは今や金髪に違和感あるかなぁ? 演出やSF表現の古風な感じが、また逆になんだか新鮮。竹宮ファンなら一見の価値ありと思います。

地球へ・・・ プレミアムファンディスク1の感想
地球へ・・・ プレミアムファンディスク2の感想
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by mie_tohno | 2008-02-18 19:23 | アニメのこと | Comments(0)