地球へ・・・ Premium Fan Disc 6 [ブルー×キース×ジョミー]

「地球へ・・・」限定版DVDについてくるオマケCDも、残すところあと2巻!



■オープニング
今回のメイン・パーソナリティは、ブルー役の杉田さん。キース役の子安さんと、ジョミー役の斎賀さんがゲストです。ミュウ2名vs人類1名の構図に、マツカがいなくて弱気のキース。「本当はミュウと仲良くなりたかった」んだって(笑)(by子安さん)P.S.竹宮先生のジャケット画は麗しのトォニイでした。今回は、DVDレーベル(ブルー&ジョミー)のほうにしびれちゃった…。

■トークセッション
ファンのメッセージから、「もしジョミーがE-1077に入っていたら?」が最初のテーマ。そっか、キースのほうが後輩になんだ…。子安さんは「ジョミー舎弟」とか言ってますが、斎賀さんは「絶対見下されそうな気がする」と。最後はサムがいるから、彼を介して仲良くなるんじゃない?という結論。
2つめの質問は「もしミュウのように年齢を止められるとしたら?」。杉田さんは、体力のあった中3くらいがよいそうで、一日七食も食べてたとか。ここで「コンビニ買い食い」発言からジェネレーションギャップが発覚。ええ、私も子安さんと同じでコンビニなんてなかったわ^^;
最後は「エコに気をつけてることありますか?」。斎賀さん杉田さんは、なかなかマメに気をつけてるみたい。子安さんは「気持ちはあるんだけど…」

■勝手にオーディオコメンタリー
16話は、メギドの件で謝りまくる子安氏。でも「勝っとけば…」とぼそり。
17話はブルーの死のことで、キースとブルーが2人で謝ってます。(なんでー?ブルーも?!) ブルーの最後に際して杉田さんは、後を継ぐ者がいて安心な気持ちと、ほんの少しの本音(「地球を見たかった…」)を込めて演じられたそうです。(じーん)
18話は、心で葛藤しつつ感情を封印せねばならなかった、ジョミーの厳しい状況について。
「トォニィの息の根を止めておけば~!この戦争は勝ったかもしれないのに!」とは、子安氏の言。

後半は、ソルジャー・ブルー追悼企画「ブルーよ永遠に」。フィシス役小林さんからのメッセージは、「ブルーはフィシスの生きる理由」「ブルー=杉田さんの存在は大きかった」等。続いてヤマサキオサム監督から、ブルーへの熱い思いを切々と。「ブルーの最後のシーンは(絵コンテを)書きながら涙が止まらなかった」「ナスチルを抱かせてあげたいと思っていた」等々。ラストは原作者の竹宮先生より「ブルーは憧れの具象化」「すべてを託す」「選んだなら後悔しない」「手をつくしてその身を投じる」「そうすればいつか必ず山は崩れ水は流れ出す」。ブルーとジョミーは「その思いを託された人」…。そして杉田さんより「意志が継がれていくなら、そこにブルーはちゃんといます」でも「実際は残念だったと思うのが素直な気持ち」と。わー、それぞれ素晴らしいメッセージをありがとうごさいます~(涙)

■スペシャルドラマシアター「私立☆シャングリラ学園」~第6話「クリスマス」
妙に機嫌のよいジョミーに「彼女ができた?」疑惑発生。クリスマスに後をつける、いつもの面々。(ブルー、フィシス、リオ、キース) さては、新聞部のスウェナと「追う者と追われる者の燃えるような愛」ではとか、「カリナをユウイから略奪愛」だとか、二また三また四つまたの「シャングリラ・ジゴロ」とか、「ヘラ先生と生徒の禁断の愛」とか、勝手に妄想しまくる昼メロ大好きなフィシス。(知らなかった…)
しかし、待ち合わせの場所にやってきたのは、幼なじみのトォニィだった。わーい♪シャングリラ学園にトォニイが登場! 格好良いお声の大人バージョンだよ~(^^)

■エンディング
収録は午前3時を過ぎて、そりゃ寝てる寝てると言われまくりの子安さんじゃなくたって眠そうだ~。今回は「コミックリーディング」が無かったのがとても残念ですが、「地球へ…」の主役級3人がそろい踏みで、豪華なCDでした。印象に残ったのは、やはりブルー追悼企画。素敵なメッセージばかりなので、まだ聞いてないファンにはぜひ全部聴いていただきたいです!

地球へ・・・ プレミアムファンディスク1の感想
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by mie_tohno | 2008-01-30 20:07 | アニメのこと | Comments(0)