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実衣のしっぽ日記

地球へ・・・ Premium Fan Disc 5 [キース×マツカ]


地球へ・・・Vol.5 【完全生産限定版】
/ アニプレックス

「地球へ・・・」限定版DVDについてくるオマケCD、全8巻のうち5巻まで到達。



■オープニング
今回のMCは、キース役の子安武人さんと、マツカ役の高城元気さん。アニメではシリアスな二人ですが、明るく軽快なトークでスタート♪ P.S.竹宮先生のジャケット画はジョミー&ブルーでした。

■トークセッション
高城元気(たかぎもとき)さんは、ご本名だそうです。(初め、タカシロゲンキさんかと思ってました、すいませーん) 原作は生まれる前の作品で、お母様のほうが詳しかったとか。キースとマツカの関係については思いのほか(←失礼)、真摯に語ってくださってます。自分に初めて「居場所」をくれたキースに愛情にも似た思いを抱くマツカ。それを受けとめず、ミュウとしての力を利用しようとするキースだが…。この2人の距離感って、ほんと絶妙だったんだなぁと思います。「(マツカが)いなかったら、何回死んでるか俺」と言う子安さんにも、納得(笑)

■勝手にオーディオコメンタリー
13話は、使えない新人ばかりよこしてグレイブ悪いやつ~な話と、マツカのセリフは「僕はあなたを…」など途中でやめることが多い件。14話は、囚われのキースがジョミーにひどい目にあわされたと嘆いてます。15話は、カリナの暴走。キースはエリートだから、仮死状態になるように加減してトォニィに破片を投げたんだって。(ほんとならすごい)

後半は、「マツカのコーヒーソムリエ」。コーヒー通(?)のキースこと子安さんが「聞きコーヒー」をいたします、というほのぼのコーナー。結果は3種類のうち1つだけ正解。冒頭の二人のやりとりもいいかんじでした。

■コミックリーディング
原作(新装版の2巻P64~73)のキースとマツカ出会いのシーンを再現。今回はお笑いも効果音もなしのシリアスで、とっても良かったわー。原作キースに子安さんの声って、格好良いですねぇ。マツカはアニメ版が強烈なのですが…。

■スペシャルドラマシアター「私立☆シャングリラ学園」~第5話「学園祭」
劇場マネージャー役がキースで、執事がマツカ。(そのまんまな2人)
フィシスは占い部、ブルーは落語研究会、リオは(地味な)美術部と、学園祭の準備に忙しい面々。当日、ジョミーはソルジャー(=生徒会長)として、あやしい霊感商法まがいのフィシスや、落研の発表中に寝てしまうブルーを見回ります。「あの人、一度寝ちゃうとなかなか起きないんだよな」

いっぽう、学園祭など必要ないと言っていたキースですが、ナキネズミのぬいぐるみ(自作)を使って人形劇クラブの公演をしていることが発覚。お約束の「元気でちゅーか?」をはじめ、「僕達も見てしまったのでちゅー」(ブルー)、「そうなのでちゅー」(フィシス)、「落ち着くでちゅー」(ジョミー)、「そうでちゅー」(リオ)と、でちゅー語(←勝手に命名)炸裂!! マツカがいないのが淋しいけれど、かわいくて楽しいネタに満足(*^_^*)

■エンディング
高城さんは、役にはいるために収録中は子安さんと微妙な距離を置いていたぶん、今回はとても楽しかったそうです。なんだか私の中でも、キースとマツカの2人が爽やかなイメージになってきた気がする、楽しい番組でした(^^)

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by mie_tohno | 2007-12-09 20:18 | アニメのこと | Comments(0)