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実衣のしっぽ日記

安曇野めぐりは暑かった

a0012575_195656.jpg7/2 朝から名古屋は真夏のような日差し。はやく涼しい信州へ!という思いを乗せて、列車は一路、松本へ。
そこからさらに大糸線に乗り換えて、30分ほどで穂高駅に到着。まずはここから安曇野めぐりを楽しむのだ。

駅を出るとすぐ、待ちかまえていたレンタサイクル屋のおっちゃんに勧誘される(笑) 荷物を預けて、ぴかぴかのママチャリに乗って、れっつごー! …しかし、暑い。
風は爽やかなんだけど、安曇野といえども炎天下はさすがにキツイみたい(汗)

信州に行ったら、蕎麦を食べねばならない。(決定事項)
そば処上条は、今風のしゃれたお店だけど、水蕎麦がついてたり、あとでちゃんとそば湯が出たりと、なかなかこだわりのおそばやさんとみた☆ 天恵そばっていうのが、温泉卵に海老天や鴨の薫製などなど、いろいろのってておいしかった♪

お腹も満足したので、気合いを入れて出発! すぐに穂高川の川べりにでた。
ここには早春賦の歌碑があって、ボタンを押すとメロディーが流れる機械まであるんだけど、これってどうしても知床旅情よねぇ。(注:それほど年ではないっすよ!)

暑い中がんばって大王わさび農場へ。
ここは観光バスやマイカーの人もいっぱい来てるけど、私たちのように暑い思いをしてたどりついた人はほとんどいなくて、みんな涼しげな顔をしてる。(なんかくやしい)
とにかく暑いんだから、本わさびソフトクリームを食べるわよ!
きれいな淡緑色にどきどきしながら一口なめると、意外にも辛くはなくておいしい♪

人心地ついて、大きなわさび農園を見学。
黒い日よけの下には、きれいな湧水が流れていて、たくさんのわさびが育っていた。
お土産を買ったり、しばしの休憩のあと、おしりの暑くなった自転車で(泣)、駅をめざす。
途中の田園地帯にも、きれいな水がたっぷりと引きこまれている。
2羽のカモがなかよく何か食べていたり、とってものどか~。
これで、こんなに暑くさえなかったら、最高なんだけど!        (美ヶ原編につづく)
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by mie_tohno | 2004-07-05 19:58 | 旅行のこと | Comments(0)