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実衣のしっぽ日記

アニメーションノート no.6


アニメーションノート no.6 (2007) (6)
/ 誠文堂新光社

面白い本みっけ♪ こんな雑誌があったのね~。「アニメーションのメイキングマガジン」ということで、アニメを「作る」に主眼を置いた本。しかし、専門家向けオンリーというわけではなくて、思ったより一般向けでもあるみたい。ぶ厚い紙のカラーページがほとんどの豪華本で、ちょっとお高いのが難点だけど…。掲載されている作品やクリエイターさんに興味があるとか、アニメの「絵」の部分を愛でるのが好きなら、とってもオススメ。ぶっちゃけていうなら、鉛筆タッチの設定画・原画・絵コンテなどが大好きな、往年のアニメファン垂涎の本!(笑)

なにをかくそう、ソルジャー・ブルーの設定画を目当てで買ったわけよ(爆) で、ここからは「地球へ・・・」ファン向けの話ね。まず、ブルーファンとジョミーファンは「買い」だ! ブルーとフィシスとジョミーの設定画が美しいです。(サイズは小さめ) 鉛筆なのに!金髪線や影指定がちゃんと色で塗ってあって、きれい~。ジョミーは表情集のほか、私服の全身像も。元気に走ってる絵がいい(^^) ブルーは、貴重な成人検査時代(14歳)の設定画や原画も載ってます。(うう、よだれが…) あと、シャングリラの設定画やCGの背景美術(フィシスの間など)も。文章のほうは、ヤマサキ・出渕・結城の3氏の対談と、スタジオ南町奉行所の様子など。「地球へ・・・」の記事は、全部で10ページですよん。
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by mie_tohno | 2007-07-03 21:22 | アニメのこと | Comments(0)