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実衣のしっぽ日記

SEEDをもう一度見よう 13 (PHASE 49-50)


機動戦士ガンダムSEED 13<最終巻>
  / バンダイビジュアル

とうとう最終巻です。
映像特典の感想もちゃっかりあります。



PHASE-49 終末の光
PHASE-50 終わらない明日へ
AFTER-PHASE 星のはざまで
LINK ~この時代の中で キラ編・アスラン編・ラクス編・カガリ編

49話……ナタルさーーん(T^T)
結構好きだったな、ナタルさん。最初はナタルとバジルール、どっちが名字なんだろう?とか思ったりしましたが。ちなみにマリューとラミアスも。(今考えるとありえない…) 今見ると、ムウさんのシーンの印象が薄れたせいもあるかもしれないけど、最初から最後までナタルとアズラエルのドラマが中心に見えます。(アズラエルひどいなぁ) 最後、ナタルさんとマリューさん、お互い見えてはいないのに、見えているかのように交差する視線がドラマチック。

50話、とうとう最終回。
すっごく久しぶりに見たら、なんかイザーク格好良かった!(笑)(←笑うことないし)
ま、それはともかく(?)、やっぱり「生きるほうが戦いだ!」は名言です。泣きながら叫ぶ、しかもヒロインが、ってところがまたいいわけよ。ずっと自分を抑えていたラクスが、最後にキラを案じて窓に飛びつくところもいい。やっぱ女の子がんばってるよね、SEEDって。キラの生死不明のまま、アスランとカガリもどうなったの?という状況でエンディング突入。緊張感があります。ルージュに乗ってたアスランが、カガリにお姫様だっこされてるみたいに見えるのがなんとも(笑)(どう乗るとあんなふうになるのか)

「星のはざまで」
たった5分のお話ですが、死んじゃってもおかしくない戦いだった最終話に続けて見ると、みんな生きててよかったなぁという感慨があります。死んだ人のことを思うことができるのも、生きているからこそ。辛くてもこれからも生きていくもの達は、DESTINYへと物語を紡いでゆきます。ここですでに、ラクスが「世界は誰かが作るものではない」と言ってますよ。

「LINK~この時代の中で キラ編・アスラン編・ラクス編・カガリ編」
それぞれの思いを多少なりともかいま見られて、なかなか面白かったです。
これだけ見ても、SEEDをおさらいできますね!

というわけで、やっとおしまい~。
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by mie_tohno | 2007-03-31 21:12 | ガンダムSEEDのこと | Comments(0)