機動戦士ガンダムSEED DESTINY スペシャルエディション完結編「自由の代償」DVD

機動戦士ガンダムSEED DESTINY スペシャルエディション完結編 自由の代償 / バンダイビジュアル

発売日にちゃんと届きましたー。でっかい箱が! なのにアップが遅いのは単に遊んでて疲れたから^^; いつもどおり、おもに箱などの特典の感想になります。(内容の感想はこちら



発送用の段ボールから始まってDVD本体にたどり着くまでの、長い旅路。いったいどれだけの箱や包装があるの…。ま、初回限定版の目玉の一つが豪華収納デコレーションBOXですからね。BOXにはMS4体が描かれていて、別に、キラ・アスラン・シン・レイのセル画みたいなデコシートが付いてます。
「お好みのものをBOXと透明カバーの間に差し込み、ご鑑賞ください」
ご、ご鑑賞だってー!と笑いながら、素直に”ご鑑賞”を試みるのでした。

えっと…どれが誰のガンダム?(爆)(おい)
だってー、ほとんど顔部分だけで紛らわしいんだもん。(ジャスティス以外) ぶつぶつ言いながら、各搭乗者をガンダムの前に差し込んでみます。といっても、ガンダムは2体ずつ2枚で、キャラは4枚だから順番に差し替えて。うーん、デコシートってキャラの部分も微妙に透けてて、なんだか幽霊さんみたいだわ^^; それに背景がMSなのにパイロットスーツじゃない(ザフト服とオーブ服)だから、あんまり合わないような気もする…。

DVDはオーブver.のピクチャーレーベルバックカバーはピアノを弾くレイとそれを見まもる議長でした。これひょんなことでチラシを見ちゃって、前から知ってたのよね。いかん、とぼしい楽しみをさらに減らしてしまった…。

ライナーノートの保志さんのコメント
スペエディでは、「キラ自体はそれほど変わらなかった」けど、「TV版よりも男っぽくしたい」というのがあったそうです。あと、(SEEDからDESTINYで)「変わったことを見せつつ、でも昔のキラのままところもあることを演じるのが難しいところ」だったそう。たしかにキラは難しいキャラクターになりましたよね。それでも、SEED初期の初々しくも頼りなさそうな感じから、よくぞここまで存在感のあるキャラクターに成長したなぁと思います。そこは私、一目置いているんですよ。存在感はキャラクターの命ですから。それに保志さんの言う「昔のキラのままところ」も、ちょっぴりですが確かに垣間見ることがありました。それ以上の感情表現が許されなかったのは、前作の主人公であったことによる宿命なのかもしれません。

映像特典の静止画は、スペエディのジャケットやデコシートなど、手元にあるものが多くて、ちょっとつまらない…。ポスターくらいかな、見たことがないものあったのは。今回はなんといってもこれでしょう、ノンテロップエンディング集。わぁ、テロップがないだけで、ずいぶんと雰囲気が違うんだねぇ。本編ではまだドラマが続いている冒頭の部分に、今までのシーンが走馬燈のように入っているのも、なんかいいです。2巻の「tears」でハウメアと指輪がキラキラ光ってすーっと動くところ、すっごくきれいだよー。もちろん、3巻の笑顔のカガリとアスランも美麗です。

というわけで、とうとうスペエディDVDもおしまい。なかなか出ない映画情報も気になるところですが、そういえばCBCのスペエディ放送のつづきはどうなったんだろう…? いまだ1巻だけしか放映してないんですよ~。
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Commented by 小波 at 2007-02-25 23:38 x
実衣さん、こんばんは~。
すずしろさんとこでもこぼしたんだけれど、本編内容は私としてはほとんど見返さないであろうスペエディ4のDVD。でも実衣さんの記事を読んだら、やっぱりノンテロップエンディング集のためだけでも買いかなぁ・・・って。(笑)
少しでも萌え燃料になりそうなものは、買っとこうかしら?^^;
Commented by mie_tohno at 2007-02-26 20:24
小波さん、こんばんは~。いらっしゃいませ!
ノンテロップエンディング集は綺麗なので、今までのでお持ちでないのがあればとくに良いかもしれません。とはいえ、値段的にそのためだけに買うとなると…? オマケといえばオマケなわけだし、うーん、難しいところですねぇ。
さてさて燃料不足の昨今ですが、こんなときこそ、しばらくお絵描きでもしてひっそりと過ごそうかと思っています。
by mie_tohno | 2007-02-25 19:50 | ガンダムSEEDのこと | Comments(2)