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実衣のしっぽ日記

銀河ヒッチハイク・ガイドDVD


銀河ヒッチハイク・ガイド
/ ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント

小説版の大ファンです! でした。(読んだのはるか昔なので)
「D'ONT PANIC」(あわてるな)という言葉に感銘を受け(笑)、この世に「バカSF」という素晴らしいジャンルがあることを知ったのです。

映画版のサイトはこちら



【魚をありがとう】 わははははは! 「イルカの歌」から始まってるよ♪
ゴージャスな音楽に映像美、サイコー! だめだもう、笑い死ぬー。
DVDでは、特典映像でもこの歌をじっくりと楽しめます(笑)
原作ファンとしては、これだけでもこの映画の価値あると思うよ。(バカウケ)

【キャラクター】 主人公のアーサー・デントは、イメージ通りでいいかんじ。メイキングによると「新解釈」だそうだけど、なによりも顔がデント氏(笑)
ヴォゴン人は想像以上にヒドイ。CGじゃなく着ぐるみっていうのがすごい。
ザフォドいかすー! あ、ゼイフォードなんだ。英語でもそう聞こえるもんね。(河出書房新社版の新訳でもそうなってるみたい)
マーヴィンかわいいなぁ。それほど鬱病に見えない。あの根暗な雰囲気は、小説ならでは? それにしても頭でかっ。

【映画化のこと】 ノリとしては娯楽映画で、小説版のシニカルで(へ)理屈っぽいところが減って、映像化によってバカバカしさ増幅という感じ? 地球を作ってるとこの美しさには、ちょっと感動しちゃった。ああ、地球って素晴らしい。たとえネズミが作ったとしても。
日本じゃマイナー扱いなのが淋しいけど、ぜひ2作目も映画化を! 3作目もやってもらって、他人の問題フィールドを見てみたい。(見れないんだけど)

【小説版のこと】 なんと! あの未翻訳だった「3部作の4作目」が出てるではないですか! ビバ映画化(^^) しかも5作目もあるんだって。(笑うしかない)
3作目には、これまた未翻訳だった短編の「若きゼイフォードの安全第一」も収録。
うわー、読まなくちゃ。これはもう新訳版セットでほしい!(ぽちっ)
(ほんとに買っちゃったよ…。旧訳版持ってるのに)


銀河ヒッチハイク・ガイド
ダグラス・アダムス 安原 和見 / 河出書房新社


宇宙の果てのレストラン
ダグラス・アダムス 安原 和見 / 河出書房新社


宇宙クリケット大戦争
ダグラス・アダムス 安原 和見 / 河出書房新社


さようなら、いままで魚をありがとう
ダグラス・アダムス 安原 和見 / 河出書房新社


ほとんど無害
ダグラス・アダムス / 河出書房新社


【人生、宇宙、すべての答え】 最近知ったんだけど、この作品に出てくるこの究極の疑問の答え、グーグルの電卓機能で計算できる!(日本語版もO.K.) ディープ・ソートが750万年もかかったのに、一瞬で答えが出るよ、グーグルすごーい(笑)
ウィキペディア(Wikipedia)にもこの項があるので、読んでみると面白い。
この作品て、欧米ではそんなに有名だったのね、知らんかった。
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by mie_tohno | 2006-10-05 20:04 | 映画のこと | Comments(0)