SEEDをもう一度見よう 9 (PHASE 33-36)

機動戦士ガンダムSEED 9 / バンダイビジュアル

SEEDネタおひさしぶり。愛はいっぱいあるんだけど!(くやしい)
DESTINYスペエディ2の関東地区の放映は、今夜ですよね。
ネタバレは絶対見ないぞー。



PHASE-33 闇の胎動
PHASE-34 まなざしの先
PHASE-35 舞い降りる剣(つるぎ)
PHASE-36 正義の名のもとに

(※斜体文字は、昔を思い出しての感想です)

33話、マリューさん達は査問会に呼ばれ中。
連合軍ってファーストでは主人公側で、SEEDで久しぶりに返り咲いたのもつかの間、いつのまにか悪役が板についちゃってるのかなぁ?  捕虜になってスポットが当たるようになった、ディアッカ当時はまともに名前も覚えてなくて、「おかっぱの相棒」が突然ドラマしてる!とか思ってました。…すまん。でも声はいちばん好きなのだ。(グゥレイト!)

フリーダム登場!の34話。
珍しいザフト服姿のキラは、転校生みたいで面白い~。ラクスがいよいよ本性をあらわしてくるところ。当時SEEDを見ていて、なにより面白かったのはラクスの豹変ぶりだったな。今見ていちばん気になるのは、アスランとイザークの握手でーす。イザークにもいろんな想いがあることは、今だからこそ想像できること。

文句なく面白い!35話。
絶体絶命で息詰まるアークエンジェル。被弾した戦闘機の着艦は、男のロマン?(山本?)
ずるいくらい格好良く登場するフリーダム。背中から登場って演出がいい!
恐ろしすぎるサイクロプスと、殺さないキラ。殺人を正当化する戦場で「殺さない」のって、究極の「反戦」の表現なのかなと、ふと思った。キラがそう思ってるということじゃなくて、テーマとしてね。

ジャスティス、出る!の36話。
アスランまるで主役みたいに、ぐっとクローズアップされてます。とっても好きな、ラクスとアスランの対峙シーン。コンサートホールの舞台の上で、衣装も替えて、芝居がかったセリフ、と演出バッチシのラクスがいい。んー、私はもしかしたら、ピンクの髪のかわいらしい女の子がガンダムのヒロイン、というのがちょっと気に入らないでいたのかもしれない。だけど、裏があるんなら話は別だよ(笑)

PHASE 37-40つづく
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by mie_tohno | 2006-07-30 19:44 | ガンダムSEEDのこと | Comments(0)