ブログトップ

実衣のしっぽ日記

SEEDをもう一度見よう 4 (PHASE 13-16)


機動戦士ガンダムSEED 4

1クール終わったー! O.P.変わったー!
いよいよ、地球編(というか砂漠編?)へと進んでいきます。



PHASE-13 宇宙に降る星
PHASE-14 果てしなき時の中で
PHASE-15 それぞれの孤独
PHASE-16 燃える砂塵
(※斜体文字は、昔を思い出しての感想です)

13話は、ガンダム大名物、大気圏突入。いやがうえにもわくわくします。イザークがシャトルを撃っちゃう事件やら、へんなジェル(冷たそう)に包まれて突入するアークエンジェルやら、盛りだくさん。今まででいちばん、あっという間に1話が終わちゃった! 現実にシャトルの事故もあったし、大気圏突入って本当に緊張ものですよね。戦闘するなんて、とんでもない。しかしよく考えたら、キラはまだ宇宙だった…。(つづくのか!)

14話は、記念すべき(?)初総集編ですね(笑) ただの総集編じゃなくて、クルーゼによる解説がありがたいです。このあたりではまだ、「コーディネーターって何?」っていうところだもんね。それに私、こういう関(俊彦)さんのしゃべり、好きだし(^^) キラとカガリの双子の赤ちゃん、すでに登場してるんですね。(わーびっくり) アスランのモビルスーツ講義も、簡潔にして明解。良い意味で優等生くんです。でも本放送時は真面目に聞いてませんでした。ごめんなさいアスラン先生。

15話、なんと気がついたら地球に降りてました。ミリアリアやサイ達が熱を出したキラを心配してるのが、ほっとします。ナチュラルのお医者さんが偏見の塊なのはしかたないのかもしれないけど、軍医ならもうちょっとコーディネーターの研究もしたほうがいいんじゃ? フレイの表情は怖いですねー。まさに悪女の相です。これまではそれでもまだ、単なるわがままお嬢様ってかんじだったのに。いっぽうアスランはというと、なぜか盛大に回想してます。へんだなぁ、総集編は前回で終わったはずなのに。

16話は、はじめての砂漠戦。砂漠の虎、バルトフェルドさん登場です。今見ると、どうしても親しみを感じてしまいます。いっぽう、フレイはえらいことになっております。当時は話題騒然だったんだろうなぁ。(見てたけど知らないからのんき) バクゥ戦は、犬と戦ってるようでなんだかかわいい。「食いついた」とか「エサが上等だから」なんて言われて、すっかり犬扱いされてるし(笑) てなところで、カガリ再登場。いつにもまして凛々しくて格好良い! 1話の少女と同一人物だとは、ちっとも気づきませんでしたよ。

PHASE 17-20へつづく

PHASE 01-04の感想はこちら
PHASE 05-08の感想はこちら
PHASE 09-12の感想はこちら
[PR]
by mie_tohno | 2006-02-05 19:55 | ガンダムSEEDのこと | Comments(0)