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実衣のしっぽ日記

万博も寒かった 15 (三菱未来館編)

a0012575_1951952.jpg4/22 15:50 三菱未来館@earthへ。夕方とあって待ち時間は20分になってたけど、人はけの良いパビリオンのせいか、待っている人の数はかなりのもの。事前予約してる私たちは、その横をそそくさとすり抜けた。

まずは、ロボットのワカマル1号&2号コンビの、かけ合い漫才みたいなショー。動きが少なくて、ロボットとしての面白味には欠けるけど、おしゃべりは得意みたい。

トヨタといい、どうしてこう宇宙人っぽいデザインなんだろうねぇ? しかも黄色…。いや、かわいいんだけどね! 私のイメージするロボットと遠いっていうだけのことさっ。ああでも、せめてホンダのアシモくらいにはシュミ心がほしいのよ!(爆)

さて次のプレショーは、お月様と地球のかけ合いだけど、ここにもワカマルが。(写真:3号くん?) なりゆきで最前列になっちゃって、「しゃがんでください」と言われて、ちょと辛かった…。

いよいよシアターに入って、「もしも月がなかったら」のメインショー。お話は、科学少年が好きそうな世界で、なかなか面白かった。うんうん、そういえば昔、あんなの好きだったよなぁ。たくさんの偶然が重なりあって今あるこの世界。私ら、ここでしか生きられないんだから、これを守らないと死活問題ね。単に「自然を大切に」とか「環境保護」っていうより、とてもストレートに納得できる。技術を見せつつも、ちゃんと万博のテーマを忘れてないのは、エライエライ。それって当たり前…のはずなんだけど、他のパビリオン、軒並み忘れてるもんねぇ。

のことを聞いていたので、いつ開くの?いつ開くの?と、わくわくしてた私。万華鏡みたいで、きれいだったー。(万華鏡、流行ってるの?) 何も考えずに、真ん中ちょっと前よりで見たけど、鏡のことを思うと、もすこし後ろが良かったかも。

a0012575_204582.jpgショップにはワカマル関係や宇宙食の他に、「もしも月がお菓子になったら」っていうお土産があった。ベタなネーミングだけれど、かわいいから許す。お菓子になったら…そりゃまぁ、もちろん食べちゃうわね!

つづく
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by mie_tohno | 2005-05-26 20:05 | 愛知万博のこと | Comments(0)