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実衣のしっぽ日記

吉野の桜リベンジ!(2)

a0012575_193314.jpg奥千本から山道を下ってばかり。上りよりは、はるかに体はラクなんだけど、足にひびくなぁ。
(翌日どんなことになるのか、このときは知る由もない私だった。)

如意輪寺から中千本まで下ってくると、五郎平茶屋ってところに、また展望ポイントがある。これ見よがしに「素晴らしい眺め!」とか書いた看板があるけど、かなりの急坂を登らねばならない。
うーん、と悩んだ末に登ってみると、桜が満開の上千本あたりの山が見えた。でも、さすがに上りは心臓破りでキツかった~。(はあはあ)

「ホーホケキョ♪」と、うぐいすの声がする。
梅にうぐいすとは限らないのね…と思っていると、小さな女の子が「鳴いたよ!」とうれしそうにしている。「また鳴いたら、教えてな」と、パパらしい男の人。
その時、「○○県からお越しの××様、集合時間ですので駐車場まで…」のアナウンス。
パパはすかさず、「あれは、うぐいすちゃうで! うぐいす嬢や!」
関西人のツッコミ魂を見た…。

足がかなり疲れてしまったので、いっきに下千本へ。
ここからは、去年も来た見覚えのある場所になる。でも、どしゃ降りの雨じゃないし(涙)
お土産やさんがいっぱい立ち並んでるのは同じだけど、観光客はもうそんなに多くない。ゆっくり買い物できるって素敵!と思いつつ、本日のお宿「桜山荘 花屋」へご到着~。
あら~、知らずにネットで予約したけど、ここってば、去年どしゃ降りの中で、けなげにも「サクラソフトクリーム」を売ってたところだわ。

疲れを癒すために、まずお風呂へ。
こぢんまりとした岩風呂で、窓の外には桜や木蓮の花が見える。風流ね~。
おつぎは、お待ちかねの夕食タイム♪
食堂へ行くと、食前酒&前菜、小鉢とお刺身、豚肉と野菜のお鍋が用意してあった。
お鍋が煮えるのを待ちつつ食べていたら、鮎の塩焼きに、天ぷら(キス、えび、ししとう)、茶碗蒸しに、デザートの葛きり…と、どんどん出てきて、びっくり!
はーーーっ、おなかいっぱい。ごちそうさまー!
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Commented by とも吉 at 2004-04-14 21:04 x
ブログって何?って思ってた今日この頃・・・さすがね。すてきな旅行ですね。忙しくて花見もできなかったんで、これで気分出ましたよ。これからも楽しみにしてるんでがんばって~
Commented by 実衣 at 2004-04-15 20:05 x
とも吉さん、いらっしゃい! あいかわらず忙しそうですね。
ブログ簡単でいいですよ。簡単だから更新したくなるし。がんばりまーす。
by mie_tohno | 2004-04-14 19:34 | 旅行のこと | Comments(2)